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2019.05.04

巴里見聞録(その66)

Dsc_0055

ノートルダム大聖堂をでて、サン=ルイ島に向かってみることにしましたが、ちょっと、その前に、Rue du Cloître-N.D.>Rue Massillon>Rue Chanoinesse>Rue de la Colombe>Rue des Uirstins>Rue des Chantres> Rue Chanoisesse>Rue du Cloître-N.D.と巡り、中世のパリの街並みを味わいました。このあたり、道が狭く、曲がっていて、中世のときの様子そのまま、みたい。角から中世のパリ人が出てきそう。19世紀のパリ大改造の際、シテ当を中心にぎっしり立て込んでいた家が取り払われ、広場と市立病院や警察庁が作られたが、この大聖堂北側だけは、そのままの姿で残ったそうです。(出典:ガイドブックにないパリ案内 稲葉 宏爾 CCCメディアハウス)

Pont St-Luois を渡っているとき、三人組のバンド、一人がアコーディオン担当、が、以下にもパリといったメロディーの曲を演奏していました。この橋の上から見えた景色も美しかったです。

サン=ルイ島、静かで落ち着いた所でした。いいところですね。サン=ルイ島を東西に貫くメインストリートであるサン=ルイ・アン・リル/Rue Saint-Louis en l'île通りを歩きながら、お店を物色。ここは、個性が輝く、お店が沢山ありました。ここを紹介するTripAdvisorのページも面白いです。ここ界隈のホテルに泊まってゆっくりするのもありなんですかね?

■Amorino Saint Lois
47 Rue Saint-Louis en l'Île, 75004 Paris
もう少し暑ければ、美味しかったでしょう、アイスクリーム屋さん。

■L'Îlot Vache
35 Rue Saint-Louis en l'Île, 75004 Paris
プロヴァンス風料理がメニューに書いてあったけど、まだ、空いていなかったレストラン。

■Laguiole cutlery - Paris Ile Saint Louis
33 bis Rue des Deux Ponts, 75004 Paris
一本、2〜3万円するソムリエナイフをおいている金物屋さん。一本、お土産用に欲しいといったら、バカじゃない!?と、言われ、即却下。

などなど。ぶらぶらしつつ、Rue des Deux Pontsに入り、Pont Marieを渡り、セルスタン通り/Quai des Célestins、セーヌ川右岸に進みました。

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