« What's happen on earth in Seattle#3 | トップページ | What's happen on earth in Seattle#5 »

2018.08.09

What's happen on earth in Seattle#4

Img_1023

Amazon Goの入り口は、Amazon Spheresの横にありました。Amazon Goとは、Amazon自身が運営しているレジがないコンビニです。自動車の自動運転技術の開発に自動車メーカーさん躍起になっていますが、Amazon Goはそのコンビニ版。あっ、失礼。店員さん、いました。お酒のコーナーの横。法準拠のためでしょう。
※参考:Amazon Goの仕組み 「カメラとマイク」で実現するレジなしスーパー

スマホにアプリをダウンし、アプリが表示するQRコードをゲートにかざし、入場のようです。
ですが、アプリのダウンロードで一苦労しました。
iPhone、いつまでたってもダウンロードが完了しません。利用者、利用地をチェックしているのでしょう?日本人が米国のお店で使うのは変と言えばへんです。
でも、めげません。
せっかく、東京から太平洋を渡ってここまできたのです。
AndroidをつかってGoogle Playからダウンロード、こちらで成功しました。アプリを最初に起動すると、見慣れたアマゾンの認証画面。日本で使っているAmazon IDを登録し、Ready to go。
Android App版のAmazon Goアプリをゲートにかざして、店舗に無事入場です。


2018080911

さてなにを買おうかな?と、迷いましたが、会社へのおみやげを物色することにしました。
商品棚から商品を手に取り、棚に戻しを繰り返すこと数回。商品は自分のかばんの中にいれてもいいようです。が、見渡すと”AmazonGo"と書かれた紙袋があったので、これにいれてみました。
最終的には、
・チョコレートx1枚
・Chip Ahoyx4箱
を、Amazon Go紙袋に入れ、ゲートから退場。
ゲートを出るときには、大丈夫だと、わかっているものの、ドキドキ。
なんか、万引きをしている感覚です。

2018080922_2

数時間後、Amazon Goアプリでレシートを参照できました。
確かに、チョコレートx1枚とChip Ahoix4箱分が購入明細に記載されていました。
あれ、Taxが0ドル。いいんですかね?ECサイトとしてみれば0ドルというのも違和感ないのですが。おっと、店内滞在時間3分47秒と記録されていました。

Img_2176

しくみも気になりました。商品にはいわゆるRFIDタグはついていないようです。
お店の天井をみているとものすごい数のカメラです。どうも、客の行動を画像にとりAIでリアルタイムに行動分析しているようです。カメラ一台毎に専任で監視している人がいて人力で監視していてもわかりません。棚にもなんか、細工がありそうです。商品の重量を計測するセンサーがありそうです。


自動販売機がほぼ設置されていない米国でAmazon Goのような無人店舗が実用にたるのか甚だ疑問ですが、消費者としていままで経験したことがない新らたな経験を提供する空間を提供することによって、将来に夢や希望を持つことができることに働きかる事は、素晴らしいことと思いました。
Img_1024


|

« What's happen on earth in Seattle#3 | トップページ | What's happen on earth in Seattle#5 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3769/67038884

この記事へのトラックバック一覧です: What's happen on earth in Seattle#4:

« What's happen on earth in Seattle#3 | トップページ | What's happen on earth in Seattle#5 »