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2018.08.19

What's happen on earth in Seattle#6

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最後に、"Starbuck Reserve Roastery"を紹介させてください。

Starbuck Reserve Roastery
1124 Pike St, Seattle, WA 98101


Amazon Goからは、歩きで30分くらいだったでしょうか?Pike St.をずーっと登り、ワシントン州会議場を越え、高速道路の上を横断し、プリマスピラーズ・パークのお向かいにありました。プリマスピラーズ・パークからはシアトルダウンタウンが一望できました。
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ここStarbuck Reserve Roasteryは、完全な観光地。建物の前では、ここでも中国人旅行者が遠慮なく店をバックに記念写真を撮っていました。本土の人なのか?香港の人なのか?台湾の人なのか?私には区別がつきませんが、おそらく、本土のひとでしょう。Reserveのお店は日本にもあるので、店の様子は、Nitro Cold Brewのコーナーがあったりして、日本と同じですが、ベーカリーのコーナが充実していて、コーヒー以外の食べ物を売るスペースが増えていました。

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奥に進むと、下の階に降りられる造りでした。降りてみると、こちらの方がゆっくりできるスペースでした。

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カウンターで、スターバックスコーヒーのバリスタと語り合いながら、コーヒーを飲むこともできたのです


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もう、疲れ切った私は、ソファーコーナーに陣取り、店員のお兄さんと最小限の相談をして、注文をきめました。CONGO IDJWI ISALAND注文したコーヒーは、コンゴ・キヴ湖に浮かぶイディウィ島でとれたコーヒーCONGO IDJWI ISALAND。詳細は、非公式スターバックスニュースサイトStarbucksMelodyサイトの紹介をお読みください。CONGO IDJWI ISALANDの説明もありました。 
お店のお兄さんがボードに乗せて持ってきました。肝心の味の方ですが、どうなのでしょう。それほど、インパクトのある味ではありませんでした。おそらく、私の体調の問題だったでしょう。コーヒーを受け付ける余裕がなかったです。今度、東京のReserveで再挑戦しています。


奥に進んでわかったのですが、席のそばに大きな大きな焙煎機がありました。
これが、Roastery様なんですね。
よくみると、このRasoteryの周りに階段が出来ていて、ちょっとした見学コーナーになっていました。小学生低学年くらいの男の子がお母さんとローストの様子をみていたので、まぜてもらうことにしました。Roastreyを扱っているお兄さんが子供にRoasteryの説明をしていました。
"このRoasteryからでてる焙煎したての豆はSuper Super hotなんだ”
"ここで、引き回しながら冷まさないと動かせなないんだ”
”あと5分待ってくれ”
と、語っていました。
焙煎された豆は、Roastery横のチューブにのって、Reserveタンクに蓄積されるそうです。そのReserveタンクからバリスタさんのところまでも細い管が伸びていて、そのReserveタンクから、豆を取り出しドリップしていました。

親戚の家で飲む、粉のインスタントコーヒーがコーヒー経験の出発点でした。フリーズドドライでも、ミル済みのコーヒー豆をドリップしても満足できず、今は、手動のミルを使って飲む分だけ、自分で豆を挽き、ペーパーフィルターでドリップしています。やはり、焙煎も極めるべきなのでしょうか?コーヒー経験の世界はもっと奥が深いことを、この店で感じました。

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2018.08.15

What's happen on earth in Seattle#5

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Amazon Goを出て、ちょうど、お昼。お腹がすきました。そういえば、早朝から打ち合わせだったので、コーヒー以外、なにも食べていないことに気がつきました。あれれ、Amazon Spheresの向かいにラーメン屋さんがあるじゃないですか!KiKi Ramenというラーメン屋さん。入ってみることにしました。


This photo of Kiki Ramen is courtesy of TripAdvisor

お店、結構こんでいました。のれんをくぐると、注文カウンターが。そこに若い女の子が立っていました。
"なんにしまようか?"
と、きかれたようなので、
"醤油ラーメンありますか?"
と、聞いても、おねいさん、ぽかーん。
確かにメニューを見たら、SHOYUと書いたラーメンがありません。SIO、MISOは発見。SIOは塩味のことだと類推し、SIOを注文$12.
"トッピングいかがですか?"
と、きかれました。おお、なんか日本のラーメンやさん、ぽいです。
"それでは味玉をおねがいします。"
と、追加。
ラーメンときたら餃子ですよ。メニューにgyozaをみつけたので、
"餃子も追加でおねがいします。"

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と、いったら、
"あ、これ、4時からです。"
メニューを読むと確かに4-Closeと書いてありました。
"最後に、飲み物いかがですか?"
と、きかれたので、
"ビールありますか?IPAありますか?"
と、質問すると、2種類くらいIPAのブランドを説明してくれたので、そのうちの1種類をお願いしました。
お会計、$20程度。
注文を終え、"3"と書かれた木札を渡され、座席を探し、アジア系のお兄さんが、一人でラーメンをすすっているテーブルのとなり、Amazon Sphereを向かいに見る席におちつきました。

しばらく、すると、IPAビールとRamenがきました。ビールは美味しゅうございました。IPAだからポップの苦さがまた、いい味なんです。で、Ramenですが、トッピングは、ほうれん草に、ネギに、しいたけに、チャーシュウ+味玉と、確かにラーメン。ですが、スープの味がなんかエキゾチック。塩らーめんのダシの味からちょっとずれています。まずい訳ではない、そうずれているんです。麺は確かにラーメンの麺。ペコペロなお腹は、そんな事に構わず、ズズーっといきました。
Amazon Spheresを向かいに見ながらの、異国でのRamen経験でした。

■KiKi Ramen
2051 7th Ave
Seattle, Washington 98121-2601
+1 206-775-7070


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2018.08.09

What's happen on earth in Seattle#4

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Amazon Goの入り口は、Amazon Spheresの横にありました。Amazon Goとは、Amazon自身が運営しているレジがないコンビニです。自動車の自動運転技術の開発に自動車メーカーさん躍起になっていますが、Amazon Goはそのコンビニ版。あっ、失礼。店員さん、いました。お酒のコーナーの横。法準拠のためでしょう。
※参考:Amazon Goの仕組み 「カメラとマイク」で実現するレジなしスーパー

スマホにアプリをダウンし、アプリが表示するQRコードをゲートにかざし、入場のようです。
ですが、アプリのダウンロードで一苦労しました。
iPhone、いつまでたってもダウンロードが完了しません。利用者、利用地をチェックしているのでしょう?日本人が米国のお店で使うのは変と言えばへんです。
でも、めげません。
せっかく、東京から太平洋を渡ってここまできたのです。
AndroidをつかってGoogle Playからダウンロード、こちらで成功しました。アプリを最初に起動すると、見慣れたアマゾンの認証画面。日本で使っているAmazon IDを登録し、Ready to go。
Android App版のAmazon Goアプリをゲートにかざして、店舗に無事入場です。


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さてなにを買おうかな?と、迷いましたが、会社へのおみやげを物色することにしました。
商品棚から商品を手に取り、棚に戻しを繰り返すこと数回。商品は自分のかばんの中にいれてもいいようです。が、見渡すと”AmazonGo"と書かれた紙袋があったので、これにいれてみました。
最終的には、
・チョコレートx1枚
・Chip Ahoyx4箱
を、Amazon Go紙袋に入れ、ゲートから退場。
ゲートを出るときには、大丈夫だと、わかっているものの、ドキドキ。
なんか、万引きをしている感覚です。

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数時間後、Amazon Goアプリでレシートを参照できました。
確かに、チョコレートx1枚とChip Ahoix4箱分が購入明細に記載されていました。
あれ、Taxが0ドル。いいんですかね?ECサイトとしてみれば0ドルというのも違和感ないのですが。おっと、店内滞在時間3分47秒と記録されていました。

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しくみも気になりました。商品にはいわゆるRFIDタグはついていないようです。
お店の天井をみているとものすごい数のカメラです。どうも、客の行動を画像にとりAIでリアルタイムに行動分析しているようです。カメラ一台毎に専任で監視している人がいて人力で監視していてもわかりません。棚にもなんか、細工がありそうです。商品の重量を計測するセンサーがありそうです。


自動販売機がほぼ設置されていない米国でAmazon Goのような無人店舗が実用にたるのか甚だ疑問ですが、消費者としていままで経験したことがない新らたな経験を提供する空間を提供することによって、将来に夢や希望を持つことができることに働きかる事は、素晴らしいことと思いました。
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2018.08.08

What's happen on earth in Seattle#3

Amazonの現本社ビルDopplerの建つ2021ブロックを先に進むと、とてつもなくヘンテコなデザインの建物が見えてきました。金魚鉢が三個並んだような半円球状のガラスドーム「The Amazon Spheres」です。
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このドームの中には数多くの植物が生息しているものの、Amazon本社のワークスペースだそうです。グランドオープンは2018年1月。
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断面図をSeattleTimesからお借りしました。
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幸い,ガラスドームの中にお邪魔することができました。中は、そう、アマゾンのジャングル、熱帯雨林の中という表現が最適。当日、外は20℃あるかどうかの涼しい空気だったのですが、ドームの中は、暑く、湿度も高く、蒸しました。
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たしかに、従業員のワークスペースの様子。みなさん、ドレスダウンしてのびのびと仕事をされているようにお見受けしました。
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ドームの中には、こんな吊り橋もありました。けっこう薄い板を張り合わせてできており、歩いている間、けっこう板がたわみます。高所恐怖症気味の私は、ドキドキしながら歩きました。
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その分、緑が元気に育っていました。こんなところで植物の世話をする仕事をしてみたいです。実際、植物の手入れをされている職員さんを沢山みかけました。
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シアトルの街で、とんでもないことが起きている気がします。Amazon社員が社員IDをぶら下げて、街を歩いていました。Amazonの社屋内に犬を遊ばせるスペースが用意され、犬同士、飼い主同士の会話が生まれていました。シアトル市街自体のAmazon化が進行していのではないでしょうか。

AmazonはSeattleのコミュニティの中に溶け込もうとしているようです。市街地から隔離された郊外に巨大なキャンパスと呼ばれる空間を確保し事業を展開するマイクロソフト/アップル/グーグルと、Amazonを比べてみて、Amazonは、これらIT企業とは事業戦略が明らかに異なる企業だとの印象を強く持ちました。ちょうど宿泊していたホテルで読んでいた新聞には、カリフォルア州は、新興IT企業に自社食堂を作らせず、街にでて、コミュニティと交流することを促す条例を作成している記事を記載していました。San Francisco Officials to Tech Workers: Buy Your Lunch - The New York Times
ネット企業の展開形態の新たな時代の節目のような気がします。

今の時代、ネット検索すると、たくさんの人が情報発信してくれているものなんですね。とはいえ、Amazon社自身もしくは、地元のメディアの情報発信が最も多いようです。
-The Amazon Spheres.
-Amazon Headquaters tours
-Go inside the Amazon Spheres. Here’s how.
-Watch: Time-lapse video shows Amazon’s Spheres being pieced together from start to finish
-Take a look inside Amazon’s Spheres as they get set to open

日本でも着目されていたんですね。気がつきませんでした。
-シアトルの”アマゾン化”を進めるAmazonの企業責任とは?変わる都市と企業の関係性に迫る
-アマゾン本社キャンパスの新名所 『The Spheres』の一般公開がスタート
-Amazon本社にある植物園型ワークスペース「Amazon Spheres」とは?
-奇妙なアマゾン新社屋、なぜこうなった?
-ベゾスの野望を体現する「アマゾン村」潜入、噂の“シャボン玉ビル”はAmazon Goの隣!

さらに、The sphereのおとなりは、Amazon Go。ここでも、ぶったまげるような体験をしてきました。

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2018.08.06

What's happen on earth in Seattle#2

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今回、Seattle Downtownを訪問する機会がありました。宿泊ホテルのあるBellevueから乗り合いUberで20分、Seattle Downtownに到着です。


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Uber の車中で交換する情報は、何者にも替えがたいです。運転手さんは、まるで、田舎から東京に出てきた甥っ子を車で東京見物に連れだしたおじさんのようなThomasさん。
”ほら、左をみてごらん。あそこがビル・ゲーツの家。ビル・ゲーツは38台も車をもっているんだよ"
"このあたりのゴルフ場は高いんだよ"
”ワシントン湖には真水が流れ込む運河があるんだよ。そこで休日は鮭釣りを楽しむんだよ。けっこう大きいのが釣れるよ。”
”今、シアトルの街中は建設ラッシュだよ。みてごらん、四方八方クレーンだらけだだから。”
このときは、なにゆえ、これほどクレーンがあるのか、その理由がわかりませんでした。

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ダウンタウンに着き、Thomasさんと別れ、とあるビルの21階にあがり、ビルを使っている人に、シアトルの街の様子を説明してもらい理由がわかりました。今日現在、アマゾン社はシアトルダウンタウンで48本のビルをまるまる利用中。それでも足りず、ビルを増築しているそうです。多くのクレーンは、そのためのものでした。

さらに、地上に降り、アマゾンGOに近づくにつれ、ガツンと頭を殴られるような光景が広がってきしました。

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2018.08.05

What's happen on earth in Seattle#1

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ANA NH178便 東京成田発、シアトルタコマ空港行きに搭乗。この便には、もう何回もお世話になっています。しかし、日常から離れ、旅につくと、体の奥にしまわれていた見えないアンテナが、ニョキニョキと外に出てきて、物事に対する感度が鋭くなっていくようです。
今回、主目的を終え、シアトル・ダウンタンを訪問したのですが、そこで、久しぶりに、頭をガツンと殴られたような刺激を受けました。
"シアトルダウンタウンで何かとんでもない事がおきています。"
これから数回、何が起きていると感じたのか、まとめていきたいと思います。

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