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2018.06.16

Dive ESP8266 to Deep Sleep Mode(5)

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久しぶりに、Blynk Deep Sleep 環境を更新。Blynk開発コミュニティが、Blynk libraryの更新をアナウンスしていたのです。でも、あわわ、あわわの連続でした。

Arduino IDEのライブラリマネジャーにArduinoボードの更新が記載されていたので、これを更新したら、ESP8266のボード定義が見えなくなってしまい、まず、あわわ。Arduino IDE Preferencesの追加のボードマネジャーURLにESP8266のJSONファイル型ボード定義のURLを設定しクリア。

今度は、Arduino IDEで、なにも更新していないソースをbuildすると、
warning: espcomm_sync failed
error: espcomm_open failed
error: espcomm_upload_mem failed
error: espcomm_upload_mem failed
とエラーメッセージが出力され失敗し、あわわ。ArduinoIDEのボード定義を見直し、"Reset Method"を"nodemcu"に変更ことで自動的に書き込みできるようになり、通過。
※感謝:SPr Developer(ESP-WROOM-02開発ボード)で "warning: espcomm_sync failed" と表示される場合の対処

ESP8266に書き込もうと、ブレッドボードに搭載されたESP8266にUSBケーブルを刺し、MacBookで書き込みを指示しても、ESP8266のRXDを示すLEDが点滅ぜず、あわわ。Deep SleepさせるためにRSTをpull upしていたことに気がつき、クリア。

ESP8266への書き込みが成功したものの、Deep Sleepしてしまうと、二度と目を覚まさないことになり、あわわ。Blynk Libraryの構造がかわってしまったのか?とも思いましたが、シリアルモニターでみてみると、Rest信号が上がってこない様子。IO16ではなく、IO5をpull upしていました。RSTとIO16をPull Upにしてここもクリア。

ずいぶん、もてあそばれた感がありました。更新手順をすっかり忘れていましたね。定期的に更新して、手に手順を覚えておくものなんですね。ながらく、いち利用者としてこの環境を静かに利用してきましたが、そろそろ、もう一度、この環境に手を入れ始めようとおもいます。

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