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2017.08.30

ボストン旅行(その1)

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行きの飛行機は成田発、JALさんのJL0008便にお世話になりました。ボストンまでの直行便をもっているのはJALさんだけ。長い旅路、乗り換えがあるのはきついので直行便を選択したかったのです。ボストンで泊まったホテルのレストランで朝食を撮っているときにサービスのオジサンが教えてくれたのですが、この直行便就航から2年だそうです。おかげで座っているだけでボストンにつく楽な旅ができるようになりました。

JALさんは、成田第2ターミナルを使っているんですね。
ANAマイラーの私は、たぶん、第2ターミナルを使うのは初めてだとおもいます。はやめについたのでターミナルのなか、遊ばせていただきました。盆休みが明けた日だったので、出国手続きは非常にスムーズにすすみました。ただ、Tシャツの上に一枚羽織っていったせいか、出国のセキュリティで、搭乗直前のカウンタで、二回もボディーチェックを受けました。


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JALさん、基本カラーが赤色なので、機内食のトレーの色も赤でコーディネイトされていて可愛いです。機内の楽しみといったら、機内食ですよね。乗ってからすぐと、降りる前の計2回、機内食が出てきました。

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メニューは、カジキのカツ丼かハンバーグ&ジャンバラジャの2択。今回は、かみさんとの道中二人旅でしたので、私は白ワインをいただき、寛がせていただき、かみさんはみそ汁で日本を懐かしみ。デザートのハーゲンダッツもありがたかったです。乗った飛行機の機種はBoeing787ドリームライナーだったので、食後、照明が自然と暗くなっていき、うとううと気分にはなったのですが、ただ、ボストンまでは、エコノミーシートに13時間くくりつけられたので、正直、おしりが痛くなり、早く着かないかなあ、まだかなあと、苦痛の時間が、シカゴ上空くらいから続きました。この路線、もう二度、エコノミーにはのるまいと誓いました。

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二度目のお食事は、着陸2時間前くらいでした。
なーんか、不思議な袋がきたぞ、とおもって、よく読むと、MOSと書いてあるではありませんか!モスのライスバーガーでした。おまけにトー鳩のポテコまでついて、純日本風三時のおやつ的軽食メニュー。これはこれでいいかな。

飛行機は、ボストン空港に着陸態勢を取るまで、結構、高度を維持、急降下というわけではないけど、日本の空港に着陸するのとはだいぶ様子が違っていました。これが思いもかけない事のきっかけになるとは思いもしませんでした。


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