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2017.07.01

Git/GitHubを会得!

Octcatshadow

GitHubというと、ProcessingやArduino-IDE,emacsなど有名どころのOSSをダウンロードしてくるサイトのイメージでした。だから,覚えたコマンドは 
$ git clone "ダウンロードしたいOSSのソース収容先のURL"
$ git pull
だけ.これでも結構、やくに立っていました。
ただこれって、OSSをダウンロードし利用するだけの人。

一方、自分で書いたESP8266用のソースを更新するため、更新する毎に、フォルダーを新たに生成していくと、どれが最新だったのか、このフォルダーの時には、どんな修正を入れたかわからなくなる始末。デグレも発生して、自己嫌悪。

どうやら、自分自身にバージョン管理システムが必要なことを痛感し始めました。決意し、技術評論社のGitHub実践入門を読んでみました。結果、ようやくGit/GitHubをリポジトリ管理として使いこなせるようになりました。

git配下のディレクトリで違うブランチのファイルを更新していくと、更新した回数文だけファイルが出来上がるのかしらと思っていました。違うんですね。Gitって、管理ディレクトリ配下のファイルへのアクセスを途中でフックしていますね。finderで見えるファイル名はいつも同じ。ブランチを切り替えるだけで、違う更新状態のファイルに同じファイル名にアクセスできるようgitが頑張っているようです。道理でgit管理下のディレクトリを ls -laでのぞくと変なファイル、ディレクトリができていたんですね。


Gitflowshadow
リポジトリをForkしない開発フローも体得しました。

新しいブランチを作成する
$ git checkout -b "新しいブランチ名”

ブランチを確認する
$ git branch 

Arduino IDEなど慣れ親しんだエディターで該当ファイルを開き更新する。更新するファイル名はいつも一緒。

更新をコミットする
$ git commit -am "コミットメッセージ"

リモートリポジトリにプッシュする
$ git push

GitHub上でPull requestを作成する

GitHub上でPull requestをmasterにマージする

なるほど、なるほど。一人力開発プロジェクトでも、過去の自分と作業の引き継ぎがスムーズにできます。これは便利です。


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