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2016.10.23

ジャパン・ビジット・プログラムは成功しているの?

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今年は、複数回、海外出張にでていますが、帰国するたびに飛行機から降り空港の外に出るまでの時間、つまり再入国時間が、2011年や2012年ころの数年前に比べ、段違いに遅くなった気がします。日本を訪れる外国人が増えているということなのではないでしょうか?そういえば、ここ数年、街で外人観光客を見かける機会もふえた気がします。


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ということで、事実調査です。空港の税関を管理しているのは日本政府、正確には国土交通省なのでしょうから、日本政府観光局からデータをもらい、グラフを作成してみました。このグラフ、2003年から2015年にかけて、日本を訪れた外国人の数です。緑がアジア人、赤が北米人、青がヨーロッパ人です。

ダントツにアジア人の訪日が増えています。爆買いの事実がこれですね。国土交通省が外国人富富裕層の長期滞在を優遇する措置もおこなっているようです。2015年12月には訪日外国人数が出国日本人数を越えたそうです。観光収入を当てにし出しているようす。なんだかなあ。このグラフ、よく見ると、赤や、緑も増えています。2011と2015を比べると4倍の人が日本を訪れています。なるほど、空港の再入国手続きが手間取るわけです。
21世紀、人の移動が爆発的に増えたことは事実です。

ジャパン・ビジット・プログラム?国土交通省が外国人富富裕層の長期滞在を優遇する措置もおこなっているようです。2015年12月には訪日外国人数が出国日本人数を越えたそうです。観光収入を当てにし出しているようす。なんだかなあ。


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Dive ESP8266 to Deep Sleep Mode

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ESP8266の醍醐味は消費電力削減のためのDepp Dive Mode。
というけれど、なかなか手をつけれらず、今日にいたっていました。
雑誌トランジスタ技術2016年9月号でESP8266の特集をやってくれたのを契機に、今日、トライしてみることにしました。


変更点は、以下の点。
1.物理層
1)ESP8266のIO16とRSTを接続し20kΩ抵抗でPull Up
ESP8266側のRTCからRESTがかかり、それをトリガーにESP8266が再起動する仕様だそうです。

2.ソースコード
(1)ESP8266の拡張ライブラリを利用するためのinclude文の追加
extern "C" {
#include "user_interface.h"
}
(2)Sleep時間の設定
#define SLEEP_P 290*1000000
Deep Sleepから復帰する時間を290秒(約5分)と指定。
(3)DeepDiveModeへの移行
ESP.deepSleep(SLEEP_P,WAKE_RF_DEFAULT);
このコマンドでESP8266はDeep Sleepモードに突入します。
WAKE_RF_DEFAULTを指定することで、WiFi接続が引き継がれます。
(4)現実との折り合いをつける
 ソースコード上、いろんなものと物理的なタイミングをとるためにdelay()をあっちこっちに挿入。これが物理界とのコミュニケーションを成功させる極意のようです。

おっと、ソースコードをuploadするのに失敗するようになってしまいました。RESTをpull upしてしまったために、USB経由でソースコードのアップロードに失敗したようです。pull upを外し、upload成功。

走行開始。順調に5分単位にESP8266がデータ送信を実行しています。さて、Panaonic製携帯用バッテリーを接続しランニングテスト開始です。これまでは、一日ともちませんでしたが、さて、何日持ちますが。


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2016.10.15

ロンドン出張(その3)

ロンドン出張2日目。宿泊したホテルはThistle Kensington Gardens. お向かいにケンジントンガーデンをのぞむホテルでした。朝食はホテルでいただきました。ここの朝食が美味しゅうございました。特に、ヨーグルト。自家製なのかどうかは定かでは、ありませんが、たっぷりのフルーツにたっぷりとヨーグルトをかけていただきました。時差ボケの体にはありがたかったです。

ホテルからロンドン事務所まで歩いてみることにしました。歩いて街の空気を吸い込むことで、街に自分が溶け込み、街に親しみが湧いてきます。幸い、天気がよく、気持ちのいいお散歩。


ケンジントンガーデン前の同じThistleグループのホテル。こっちに泊まればよかったかしら?
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ケンジントンガーデンに沿った道を歩き、Lancaster Terrace。Christ Church Lancaster Gateという名前が正式名の教会.朝日を浴びて美しく。
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地下鉄Lancaster Gate駅。ロンドン生活になれればここから地下鉄にもバスにも乗るんでしょうがね。セントラル線が使えるようです。
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Hyde Parkの中にも入ってきました。ロンドンも健康志向の人が多く、朝からジョギングしている人をたくさん見かけました。
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Hyde Park Placeという名前のマンションらしいです。いい外観をしたマンションですね。こんなところに住んでみたいものです。
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Stanhope place。バラが咲いているのを見かけました。イギリスが確かに日本よりも寒いのかもしれません。イギリス人というと庭仕事が趣味な人が多いとか。確か、ジェームズボンド007も趣味はバラ作りだったような?
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Victory Services Clubという建物のようです。こういう建物を見かけると大英帝国ですね。こんな建物、日本では明治時代の建物にしかみません。東京で言えば丸の内の三菱美術館かしら。
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あれれ?パリのパン屋さんのはずの、PAULがロンドンにもありました。PAULは全世界展開しているんですね。
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Gorge Street,朝の街、凛とした空気が歩いていて気持ちよかったです。
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Brianton,ロンドンのど真ん中にも人の住んでいる匂いがします。
気がつきませんでしたが、こんなタイプのHONDA CR-Vもあったんですね。
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弊社ロンドン事務所前ででございます。到着です。おおよそ40分ほどのお散歩です。さて、これから勝負。
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2016.10.01

ロンドン出張(その2)

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「みなさま、当機は最終着陸態勢に入りました。シートベルトを閉めてお待ちください。」と、CAさんからのアナウンス。ふと、外を見ると、なんか随分蛇行している川が見えます。ヒスローの周りでこんなにクネクネしている川?あったかなあ?、テームズ川?ということは、この下に見える街はロンドン!?

飛行機は、随分と高度を下げてロンドン上級を旋回し始めました。急いでスマホを取り出し撮影した写真なので、写りが悪いですが、まず、バッキンガム宮殿が、いらっしゃいとでも言いたげに姿をみせ、お出迎え。
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ロンドンオリンピックの会場の真上。スタジアムが真下に見えます。
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ロンドン橋に、キュウリの頭のような形をした
30セント・メリー・アクス,通称ガーキンも見えます。
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飛行機は、ロンドン市街を一周しヒスローに到着。
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到着後は、先についていた仲間と市内のスペイン料理店「Lberica Marylebone」で合流し、事前の作戦会議。.
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まずはビールを一杯。さあ、これから何が始まるか,勝負です!
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