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2016.05.29

シアトル出張(最終回)

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Pike Placeは、長い歴史を持つそうです。全米でも一番目、二番目に古い市場だとか。昔、ここを再開発しようとシアトル市が計画したそうですが、反対運動が起き、この、昔ながらの姿を保存するようになったそうです。
ここ、魚だけでなく、いろんな食材の市場でした。

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まずは、魚市場。太平洋に面した市場ですから、お魚が豊富でした。
日本で見覚えのある魚、ない魚いろいろ。日本でかうよりも絶対安いと思いました。カニはお腹を見せて並んでいるのは圧巻でした。

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つぎは、野菜市場。ちょうど、イチゴの季節で、地元産のイチゴがたくさんならんでしました。八百屋さんのおにーさんの活気があるのも万国共通でした。舞茸もうっていましたよ。

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花卉市場もありました。この季節は、チューリップがたくさんでていました。どちらが産地なんですかね?
日本で見たことがない品種もちやほや。そう、八重のようなサクラも咲いていました。


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市場をいろいろ見てあるいているウチに、ノドが乾いてきました。市場の中、一段階段で降りて、港の見えるパブのようなレストランに入りました。ここで、クラムチャウダーをいただきました一杯$4.95(約550円)クラムからでているスープの味をポテトがしっかり吸収していてくれていて、とても美味しゅうございました。


今回、始めて、アメリカ本土で普通に生活している人の土地を歩いてみて、アメリカという国の豊かさに驚きました。土地も海も豊かなのでしょう。それゆえ、おおらかな性格の人が多いような気がしました。たぶん、ワシントン州の人だけかもしれませんが、ここ、いつかは住んでみたい街と思い始めました。


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2016.05.28

シアトル出張(その8)

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翌日、すべての予定を終了し、あとは帰国するのみ。登場する便がお昼の出発なので、少し、外をまわる時間がありそうです。
シアトル・ダウンタウンに向かいました。シアトル・ダウンタウンは海辺の街なので、水平線にそって真っ平らな地面に高層ビルが展開しているのだろうと、勝手に想像していました。が、裏切られました。高低差の大きい街。東京でいえば、品川高輪台といった感じ。しかも、意外と小さい、アメリカの田舎町といった趣。ま、正直にいうと、あかぬけていないというか。

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海までかなり坂を下りました。


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はい、シアトル・ダウンタウンの一大観光名所、PIKE PLACEに到着。


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ただ、駐車場が見つかりません。結局、こんな、急な坂の所に止めました。20度くらいはあるでしょうか。車が勝手に動かないように、車の正面を坂の上をむけて止めととの指示でした。

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ここ、パイクプレイスは、いまは、スターバックスコーヒー発祥の地としても有名です。はい、もう観光者とかして、行って参りました。
小さな小さな店。

港町で漁師が暖をとるために入る店のような感じ。東京のスターバックスの店舗規模でも最も小さい広さ。小さなカウンタとおみやげようのパイクプレイス特製の品々。カウンタで黒人の店員のお姉さんに普通のブレンドコーヒー、Shortサイズを注文。そう、スターバックス日本のカードは使えませんでした。でも、はい、味はいつものスタバのコーヒーの味。落ち着きます。

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ついでに、ここでしか売っていない、でも、中身はPIKE PLACEローストでしょう豆を購入。

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スターバックスコーヒーのマグカップのコレクターもいるそうです。ここのカップも有名なんでしょうね。

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ここの、スターバックスコーヒーのロゴが他所とは違います。なんとなく、聞いたことがありました。本当でした。なんでも、ロゴの中の女性、胸を露出しているので卑猥な表現として見えるのがよくないと米国的なご指摘。

さて、もう一つの観光名所、Pike Place Marketに行ってみました。
仔細は、次のBlogまでお待ちくださいませ。


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2016.05.23

シアトル出張(その7)

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二日目夜は、SAFECO FIELDを訪問する機会をいただきました。高速のランプから球場前までは車が渋滞していました。シアトルのダウンタウンから歩いてくる人も。球場前は、いろんな音がして、騒がしいです。いいですね、球場前で歌を歌っている人や、食べ物を売っている風景は洋の東西をといません。球場の反対側の駐車場に車を止め、駐車場から球場に渡り廊下のような通路をとおり、球場入り。

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この日は、幸運な事にシーズン開幕戦のSeattle Marinars対Oakland Athretics戦。到着したときは、両チームの選手を紹介している時でした。一人ずつ、バックネットに紹介されたあとに、バックネット裏から選手がホームにむかって、走ってきます。赤いジュータンの横には球場の年間パスコート購入者をご招待とか。Safeaco fieldに縁のある人たちを時間をかけて紹介していました。次は、球場の全員が起立、フィールドに一人たつ米国海軍士官女性キャプテンの声に合わせて全員斉唱。

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野球鑑賞といったら、ビール。おつまみは塩ピーナッツ。ピーナッツの殻自体にとっても濃い塩味がついてました。これが、また、ビールにあう!

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暗くなると共に、球場は満員に。そして、選手と観客が一体化。観客のウエーブが球場を2巡、3巡としていきます。ファールボールもガンガン飛んできます。すぐ目の前まできました。大リーグの選手って、けっこう機敏にうごくものですね。中日に在籍していたLee選手がガツーンとホームラン。バットの音が気持ちよかったです。

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結果は、3対2でMarinorsがLost。
残念でした。がんばれ、マリナーズ!

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2016.05.22

シアトル出張(その6)

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日中のお打ち合わせが終わり、さあ、ごはん。この日は、ワシントン湖の湖畔のすてきなレストラン、Bin on the lakeに行きました。お店の中は、なかなか良い雰囲気。日が落ちていないのに、平日なのに、既に食事を楽しんでいる家族連れがいらっしゃいました。ここだけみていると、アメリカってゆとりがあるんだなあとおもいました。そう、車ではなく、船でお店にいらっしゃる方もお見かけしました。

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前菜は
・殻付き生牡蠣 $18 1/2/$34 Full
・神戸牛のコロッケ $15
ここの生牡蠣はちいさければ小さいほど高級なんだそうです。確かに身が新鮮でした。東京ではこの牡蠣の味をいただいたことないですね。二品目のコロッケ、たこ焼きのようにコロコロ丸くトリュフというかたこ焼きというか。ほくほく、美味しゅうございました。でも、ここに来てまで、日本の牛肉を食べるようになるとは思いませんでした。

飲み物は、
NAPA valleyのFar Niente 、シャルドネ
Columbia ValleyのBAER Winaryの2012 Ursa( 40% Merlot, 40% 他)
二本目は、ローカルワインでした。ここワシントン州は日本では有名でないですけどワイン生産も盛んでした。

メインは、
・サーモンをたのむ人、牛肉をたのしむ人に分かれ、ご歓談させていただきました。


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そうこうしている間に、日が暮れて、そとは真っ暗。


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森と湖の国、ワシントン州の中の海の幸が豊富なお店でした。

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2016.05.21

シアトル出張(その5)

マイクロソフトさんのキャンパス内には、いろんな建物があります。

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この写真は、サイバークライムセンターを訪問させていただいた時のモノ。世界中のBotnetを監視しているそうです。世界地図の上、攻撃されているIPアドレスを表示するデモを拝見。24x365でセキュリティ監視している人たちは、ガラス張りの部屋の奥に、動物園のサルのように見世物になっていました。説明された方、ハワイ出身の日経3世だそうです。ご先祖様は広島の出身でしたとお話くださいました。アジア系の人と聞くだけで、親しみと、話しやすさを感じるモノです。

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建物は大概、低層。2階建てとか3階建てです。この低層の建物の下に、地下4階分の駐車場があるとです。従業員の皆さんは、自動車通勤が主。ですが、最近は、自転車通勤の人も、歩いてきている人もいるそうです。エコロジーにめざめたか?アメリカ人も。エコであることがクールというブランドができたからか?そうそう、キャンパス内を走っている人もいました。一緒にランニングするサークルもあるとか。ランニングコースの標識もありました。

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本当にキャンパス、サッカーもできる広さのグランドがありました。緑がキレイでした。

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グランドの広さを踏まえると、建物の大きさはこの程度。

百聞は一見に如かず。
ですかね。

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2016.05.19

シアトル出張(その4)

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シアトル・タコマ空港の税関にて。強面の担当官に英語で質問を受ける。
「米国入国の目的はなんだ?」
「マイクロソフトとビジネスミーティングをするためです。」
「どんなミーティングを、だれとするんだ。」
「企業秘密です。」
「いつまで米国に滞在するんだ。」
”XXXXX"
と、英語での質問の波をくぐり、無事入国。ええ、今回の出張の目的は、マイクとソフトさんとのビジネスミーティングです。詳細はNDAですから、これ以上ご説明できません。

Redmondキャンパスは、500エーカー(2平方キロメートル、東京ドーム44個分)の広さの土地に、125棟のBuilding、4.2万人の従業員が働いているところだそうです。当初は88エーカー(0.36平方キロメートル)だったそうですから、6倍くらいですかね。

EBC(Exective Briefing Center)におじゃましました。世界中のWindowsのライセンスをこの地に集約しているはずです。Buildingのブロック、一個一個が、世界中の人が使うWindowsのライセンスでできているとおもうと、やはり、まだまだ、恐るべしマイクロソフトです。

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すぐ隣、はじめに設立したBuilding-1を訪問。森と水に囲まれて、マイナスイオンバリバリのところ。いまでも現役のビルディングだそうです。Azureチームが入居しているとか。EBCの中には永続勤務25年者のレジェンドを表彰するボードがありました。米国企業なのに永続勤務を奨励するんですね。

マイクロソフトさんのRedmondキャンパスがどんな所かは、いろんな方々がWebにあげていらっしゃるようです。
そちらをご参照くださいませ。

■マイクロソフトで働き始めて半年経ちましたんで雑感まとめ
■Redmond 生活:Microsoft Campus 探訪① BUILDING 9
■【シアトル】Microsoft(マイクロソフト)本社へアポなしで会社見学に行ってきた!
■Microsoft Image Gallery: Campus Images


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2016.05.17

シアトル出張(その3)

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今日は滞在中お世話になったホテルの近所のスーパの話を少々させてくだい。滞在中、なにかとここQFC(Quality Food Center)にお世話になりました。ここQFCは、近所のおばあさんが歩いてお買い物にきてましたし、もう少し郊外からでしょうか、大きなRV者にのったマダムもお買い物にくる庶民派スーパーです。

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ただ、実家のスーパーと比べると同じくらいの敷地の広さですが、品数が違いますね。

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さすが農業国アメリカ、野菜は豊富に陳列されています。

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バナナは青バナナ。エクアドル産でした。日本でのおなじみのエクアドル産。こんなスーパーでのビオバナナが、おいてありましたよ。


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野菜のディスプレがキレイです。ラディッシュもこう並べられると、また、違った食材にみえました。


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パブリカ、こう並べますか!壮観です。

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うどんもありました。でもよく見ると韓国製。ハングルが見えます。

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どっこい、私の地元の地酒がいました。がんばれ、ニッポン!

アメリカ人、人は見かけによらないモノです。
レジのお兄さん、ヒゲが濃く、ごついので、こわもてだったのです。わたし、朝の6時前に、おみやげ用のワインを買いにレジにならんでいたのです。そうしたら、そのレジのお兄さん、「お酒は、朝の6時前には売れないんだ、そこに雑誌のコーナーがあるから、読んでまっていたら?」と、教えてくれました。

実は、いい人でした。


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2016.05.16

シアトル出張(その2)

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Seattle Down Townには行ったことがなく、いつも定宿はBellevue のHyatte。
到着当日は時差ボケ解消のため、宿の周りをお散歩。というか、歯ブラシ、ひげそり、水などの、生活必需品を調達に歩き回ります。Bellevueには大きなモールが複数棟あり、このオブジェは、モールとモールの間でみかけました。写真を撮ろうとしていたら、Bellvueマダム達が声をかけてくれて、丁寧に教えてくれました。おばさんは、どこでも、おせっかいすぎるほど、親切ですね。

このオブジェ、ガラスでできた、Glass sculpture といって、glass artist のDale ChihulyがLincoln Squareの吹き抜けにかけたもの。このDale ChihulyさんのWebサイト、を見てみると、結構面白そうなオブジェがあります。あとから、わかったことですが、Seattleは芸術家育成にも力を入れているようです。


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2016.05.15

シアトル出張(その1)

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先月の4月に、米国シアトルにビジネス出張という機会を会社からいただきました。会社には、既に出張報告書を提出済みですが、このBlog 上でYet Another 出張報告をさせていただきます。しばらく、おつきあいを。

日本からここに来るときには、ファン・デ・フカ海峡/Strait of Juan de Fucaの上をおりてくるのですが、湾内の水と緑できれいな景色の先にタコマ富士といわれるマントレーニアが見えてきます。

Seashadow
シアトルの空の入り口というとSeaTac International Airport(SEA) シアトルタコマ空港になります。
SEAはターミナルが北側と南側の2カ所、日本のキャリアは南側ターミナルを借りているようです。ここにS-Gates,B-Gatesの2カ所のGatesがあります。このGatesの中に税関があって、いろいろ質問されました。むろん、撮影は禁止。目の虹彩を登録する端末もいうのまにかセルフ端末になっていました。ここをぬけ、南側ターミナルとS-Gates,B-Gatesをグルグル廻って走っている無料の電車Transitにのり南ターミナルにむかいます。

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この階段は南ターミナルに着いた先のエレベータ。最近リニューアルされたとか。長旅に備え首の周りにエアークッションを用意してきたひともいました。さて、かいてあるものは英語ばかり、ひらがな、カタカナありません。

さて、米国入国です。

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2016.05.09

ImageTragick 又の名を無限地獄、、、

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今日も帰宅後の放課後活動が重い。ImageMagicに脆弱性が指摘されてしまったので、そのためImageMagicをアップデートしなければいけなくなりました。

■ImageMagick の脆弱性 (CVE-2016-3714) に関する注意喚起(JPERT/CC)


私のBlogに掲載している画像、プレ処理としてImageMagicをshellに組み込んでつかっています。

故に緊急事態!緊急事態!

指摘された脆弱性自体は、私の使い方とあまり、関係しないものの、念のためが、セキュリティ対策では肝要。

ImageMagicご本家からソースコードをダウンロードし、南無阿弥陀、おっと、そうではない呪文を唱える。
$ cd ~Downloads/ImageMagick-7.0.1-2
$ ./config
$ make
$ sudo make install
失敗。


$identify -version
古い!
PATHがインストール先の/usr/local/を向いていない。
修正。

いつも使っているshellを実行
失敗。

delegete先のファイルフォーマットにjpegが含まれていない。
なにーーー!振り出しに戻る。これがきつい。

download したtarball内のinstall-mac.txtを読みそのとおり、呪文を唱える。

$sudo port selfupdate
久しぶりにportを使うので、portのメタデータが古い!
updateが必要。。
$sudo port -v install freetype +bytecode
長い、ひたすら走る。。。
$sudo port -v install librsvg
svgファイルライブラリもいるし、
$sudo port -v install graphviz +gs +wmf +jbig +jpeg2 +lcms
gs系ライブラリもいるし、
$sudo port install jpeg
そしてjpegもいるし、
$cd ~Downloads/ImageMagick-7.0.1-2
ようやくconfigure & make
$./configure --prefix=/opt --with-quantum-depth=16 \
--disable-dependency-tracking --without-perl
$make
$sudo make install

/optにインストールされたImagemagicを参照するようにPATHを通し、
$identify -version
よしよし、最新版が動作している。

$convert -list format
よしよし、フォーマットにjpegもtiffもみえてきた。

/optにインストールされたImagemagicを参照するようにPATHを通し、
いつものshellが動くようになりました。

/usr/localにインストールしたファイルを削除し、後片付けをちゃんとして。
現状復帰。

ふーーーーーーーーーー。

とおもったら、今度はemacsが動かん!!!
$ emacs -nw
dyld: Library not loaded: /opt/local/lib/libMagickWand-6.Q16.1.dylib
Referenced from: /usr/local/bin/emacs
Reason: image not found
Trace/BPT trap: 5
1:wq
がーーーん。


あー、dyldのPATHが変わってしまったからね
この無限地獄。
一昨日まとめた手順でemacsを再buildし、今度こそ現状復帰完了。


因循苟且(いんじゅんこうしょ)のまま、
決して放置しない!


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2016.05.08

Emacs 25系にバージョンアップ!

Dsc_2738shadow

今日はゴールデンウイークの最終日。まとまった時間を自分の自由に使えるのも今日が最後。なんか、小学生の夏休みの自由研究みたい?でも、現実そうだし。

今回、エディターとしてターミナル経由で使っている、このemacsのバージョンアップに挑戦。
Gnu_emacsshadow
メジャーバージョンアップだから、手順に戸惑いました。まず、どこにemacsのソースがあるのかわからんです。いまどきなので、githubにあるのかな?と思い、google検索し、emacsソースリポジトリのミラーサイトがgituhubにあろことを発見。
これは便利です。最近、GitHubにお世話になりっぱなしの私にとって、Shared Communityの"場"としてGitHubの価値が非常に高いです。

Emacsのバージョン、24系から25系にアップデート。コンパイル手順も変わっていました。./configureが見つからないのです。以前、参考にさせていただいたサイトが更新されていました、こちらに大変、助けてもらいました。
Emacs24のインストールと新機能

私は、EmacsをTerminal経由で使っているので、/usr/localにバイナリが欲しく、以下の手順

$cd git
$git clone https://github.com/emacs-mirror/emacs.git
$cd emacs
$./autogen.sh
$./configure --with-ns --without-x --disable-ns-self-contained
$make bootstrap
$make
$sudo make install
$open nextstep/Emacs.app


ところが、emacsを起動すると、
"Symbol's value as variable is void:package-subdirectory-regexp"
とでてきて、正常に起動できません。emacs.d/init.elの魔界にはまったか!
ドタバタしました。結局は、.bash_profileに記載しているEMACS系環境変数の更新漏れ。
キチンとPATHを通したところ、正常に起動するようになりました。

$emacs --version
GNU Emacs 25.1.50.1
Copyright (C) 2016 Free Software Foundation, Inc.
GNU Emacs comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY.
You may redistribute copies of GNU Emacs
under the terms of the GNU General Public License.
For more information about these matters, see the file named COPYING.

Emacstopshadow


あーこんなことにも気がつく事に時間がかかるようになってしまいました。IT力、確実に落ちています。
るびきち「日刊Emacs」ここのサイトを見ながら、腕を磨こうと思います。
init.elの行数がふえるんでしょうね。

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