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2015.05.23

Lチカ!?

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Arduinoで遊び始めるとやることは、LEDを点灯させることで、新しいプログラム言語を習得したの"Hello World"とおなじ意味で、"Lチカ”と言うらしいです。
"Lチカ"でGoogle検索するといろんなWebを読むことができました。

あるインタフェースをつかって外界に対し情報を発信することという意味でLチカと"Hello World"は同じなのでしょう。

さて、では、私は、Arduinoをつかって次に何をする?
もう少し、Lチカに近いところで遊んで見ようかと思います。

身近にある何でもない物にソフトウエアの能力を植え付けて、ヒトと新たな双方向のインタフェースをつけて遊んでみたいです。ソフトウエアの能力なんてかくと、ルンバのように高尚な物を想定しがちですが、もっと、遊び心をもった物に挑戦してみたいです。

そこで気になっているのが、MUJI,無印良品の商品たちです。シンプルなスタイルの商品デザインですから、これになにか、おもしろいことを仕掛けられないか?気になっています。

そのなかでも、もっとも気になっているのが、このアロマディフューザ。


このアロマディフューザーに意思もどき、気分とでもいうんでしょうか?
そういうものを持たせて遊んで見たいんです。たとえば、
これに話しかけると、LEDが光、ディフーザーの気分で色が変わる。
なんて言うのはどうですかね?
さっそく、トライしてみます。

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2015.05.03

IOT機器とのコラボレーションには何を使う?

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人が物とコラボレーションするためには、どうやって情報をやりとりすればいいんだろう。テキスト?確かに確実なやり方。だけど、それだけだとうか?

ひとは、五感である、視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚。いや、正確にはもう一つ三半器官として平衡感覚か。
これをひとつひとつ、センサーに置き換えていくと、
・視覚はレンズ
・聴覚はマイク
・触覚はタッチパネル
・平衡感覚は水平器+加速度計
四つまでは、デバイスがありそう。
・嗅覚?物の有無を識別するだけであれば、ガス漏れセンサーか?
・味覚?これが最大に難しい?単に物のあるなしを識別しているだけでない。
感覚は認識につながっているのか?
感覚器官で検出した信号を過去の経験に照会し物を同定すること、それが認識か?本能的に、身体に危険を及ぼすものについては、そんな照会行動を起こしていないようにおもう。

ヒトは視覚や聴覚は大脳と連携し、短時間で概念化し、リアルタイム処理しているようにおもう。それが、テキスト化。おっと、つまり、テキストマイニングか?言語活動そのものか?

触覚や平衡感覚は?この二つの感覚は、もっと原始的な気がする。
この2つの感覚をつかって、物と人のコラボレーションがおもしろいかな?期待と反応の一致と差異を楽しみ、驚くことがおもしろそうかも。

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