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2014.09.28

ゴーヤくん2014

Gohya2014shadow


今日、今年のゴーヤ棚を解体しました。夏も終わりにして、秋支度です。
ゴーヤくん、今年もご苦労様でした。
今年のゴーヤくんは、大きく育ってくれました。
春先、5月の連休中に種から仕込むことができず、園芸やさんで伸びきった苗を三本買ってきて、なんとか、はじめたコーヤ棚でした。
おかげで、6月からは、すくすく育ってくれました。
7月にきた台風の時には、棚が風に吹かれ、曲がってしまったこともありました。
8月の猛暑からのスパート成長には驚きました。今夏は、朝と夜の給水を自動給水器に任せてみたのですが、良い結果を生みました。水分供給が安定したせいか、ぐんぐん育ってくれました。自動給水+週一での液肥が効果的だったようです。
8月、9月は2週に1回のペースで、ゴーヤくんをいただくことだできました。ごちそうさまでした。

では、来年もうまくいきますよう、土作りに励み始めますか。

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2014.09.21

秋の彼岸

夏カゼが抜けず、咳が止まらないので、今日は、遠くに出かけず、近所で、おとなしくしていることにしました。とはいえ、お天気がいいので、ちょっと、近所をお散歩。

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ここは、近所のお寺です。
あれ?今日は、たくさん、おまいりにきています。いつもは、静かなお寺なんですがね。
ああ、お彼岸でしたね。昨日が彼岸の入りだったようです。

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近所の用水沿いには、彼岸花が、たくさん咲いていました。
少し、落ち着いた日差しに、彼岸花の赤い色があいます。

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この赤い実?なんですかね?「やまぼうし」と言う木の実でした。
この実、食べられるそうです。ジャムにしたり、果実酒を作るそうです。

秋の深まりを感じた、お散歩でした。
ふー。散歩のあとの、お昼寝が気持ちよかったのなんの。。。。


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2014.09.09

AWSセミナー参加記(その2)

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午後はAWSを活用したユーザ事例を2例ほど聞いてきました。

まず、日経新聞さん
2013年5月末にスマホ向けに最適化された「日経電子版モバイル」におけるAWSの活用事例。
・AWSの利用は2013年5月から。日経電子版のモバイルデバイスむけ配信基盤として活用。
・AWS活用の理由は、ユーザ主導でシステムが構築できること。構築・運用管理のコストダウン。
・AWS活用のリスクは、どのデータをクラウドに保持するかポリシーを明確化し対処。
・システム構成は、コンテンツ配信システムとしてみると極めて普通。
・稼働開始から1年経過し、大きなトラブルなし。ELB/EC2の1時間障害はあったけど。
・DynamoDBのチューニングに悩んでいる。

つぎ、富士通VLSIさん
・VLSI設計開発作業におけるAWSのHPCむけインスタンスの活用事例
・VLSI設計シュミレーションアプリは、多CPU、多メモリのマシンが必要
・数年でマシン性能不足がおきインフラ資産をもつことによる損益悪化が課題。
・AWSのc3.8xlargeを使えばクラウドでも、on premise並の性能を確保できるめどが付いた。
・EQUNIXにコロケしたNetAppとAWS間のレイテンシーが1msとか?
・速すぎる!WSはEQUINIXにいるのか?

こういうものつくりの現場での活用が、一番クラウドに合っているいる気がします。別開場では、いろんなベンダーさんがAWS上でのソリューション紹介し大盛況。かたや、Amazonさんは、その開場でAWSと書かれたクッキーを配っていました。
早速、Get Cookie。結局、真のパブリック・クラウドサービスはAWSの一人勝ちの気がしてきました。いまさら、追いつこうとしても意味ないでしょう。どう使いたいか知っているヒト達が組み立てているクラウドですから!

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AWSセミナー参加記(その1)

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今日はAmazonさんのセミナー,AWS Cloud Storage & DB Day 2014に参加。
場所は、表参道の青山ダイヤモンドホール。開場までの間、近所のスターバックスで待ち。今日はここをベースキャンプにしましょう。今回は、通りすがりのBlogger風。。。

開場は,白シャツ族が多いです。女性の方も多いですね。
もっと,TシャツにGパンのお兄さんが多いとおもったのになあ。
AWSはかなりビジネス利用が進んでいるんですね。

基調講演は、
-Paul Duffy(Proncipal,Product Marketing AWS)
-Ben Masek(CTO&SVP Sony Media Cloud Serivces)
-北島昇(ガリバーインターナショナル)
の御三名が登壇。
"Contents Gravity"がテーマ。コンテンツに万有引力があるというのはとてもいいたとえです。データが存在するが故に、サービス、クラウドが繋がる、活用されることに加速度を生じていくということ。うーむ、極めて、物理的な説明で納得いきます。

AWS)Paul
・日本語で”こんにちは”と挨拶。いいね。
・AWSはビジネスインフラをめざしてきた。だからDC,IaaS,そしてプラットフォームサービスへの進化は正常な流れ。なるほど。
・AWSストレージサービスのご紹介。S3,Glacier,DynanoDB,RDSなどなど。S3は冗長性が9が11桁も続くといっていたけど、本当でした?
・どのサービスを説明するにもfull managedという枕詞をつけているけど、それだけに余計Managed サービスじゃないように聞こえてくるのは何故だろう。
・Data time line、つまり、生成、収集・格納、計算・分析、コラボレーションにそってAWSで適用できるサービスを紹介。「生成」は低コスト、高スループットだけど、他の工程は制約がたくさんありすぎるよね、cloud computing ど取り除けだって?
・AWS Direct Connectの「アクセス体験ラボ」がsponserd by Intelで目黒のアマゾンさんの事務所で9月9日から利用できるそうです。
・Cloud Storageでできるようになったこととは、Small start Innovation,Security,Scalablility,Collaborationでまとめ。

SMCS)Ben
・Sony Pictureにおける映像メディアプロダクション作業フローにおけるクラウドの活用事例を紹介、本邦初公開だとか。"Sony Media Cloud Services”におけるAWS活用の紹介。
・ストレージがクラウドに上がったことで、ことなる場所でのコラボレーション展開が容易になった。東京で素材収集、ロンドンで編集、ハリウッドでディレクション、そんなプロジェクトがほんとにあるそうです。
・クラウドにデータをUPすることで、より高い品質の映像にこだわるクリエータが生み出すデータ量の拡大に対応できた。
・プロジェクトにもAgilityが生み出せた。
・今は第三世代の映像メディアプロダクションフロー。収集したRAWデータは蓄積されるとともに、PROXY media CloudにUPされ、プレビューやラフカットに即活用
・一部はSMCS自身がで製品化し外販を開始。
・IaaSはAWSを利用したが、PaaS/SaaSはSMCSが内製。これによりインフラで悩むことがなくなり、メディアプロダクションそのものに集中できるようになった
・StorageもSSD-EDGE/CDN-NEALINE-BACKUP/DRを用途に応じて使い分けが進んでいる。

ガリバー)北島
・Kinesisの活用事例として、9月24日にlaunch予定の"DRIVE+サービス"を紹介
・OBD端末にコネクター経由でスマホを接続し、データを収集し利活用するのがシステムモデル
・経営的には、この事業は中長期的にはガリバーは勝てないはずと判断した。この事業への投資判断にクラウドによる短期ROI回収モデルが役立ち、意思決定できた。
・米国ではApple storeでAAutomatic”をAppleが販売している。YahooもY!カーナビなど競合が類似事業を開始してきていた。OBD2端末をばらまく事業モデルも現れてきた。これらから、プロジェクト途中でビジネスモデルの変更も必要だったがクラウドで吸収できた。
・Kinesisの活用で、コストは1/30,期間は12ヶ月から5ヶ月に短縮できた。
・開発部隊からも創発のアイデアが湧いてきた。
・経営との距離感を縮められるのがクラウド活用によるContents Gravityだ。

最後に、AWS)Paulが軽く、Zocaloを紹介した、ここまでで、ちょうどお昼。
さて、どこでお昼にしましょうか?
午後の部につづく。。。→(Part2)

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2014.09.07

ある雨の日曜日に。。。

Sketch_040907ashadow


今日は、世田谷美術館のジャポニズム展に行く予定でした。
が、天候が急変し気温が急に下がったためか、カゼを引いてしまい、喉を痛めてしまいました。タンが絡んだオジサンの咳が止まりません。
という事情から、今日は終日、家でおとなしくしていました。

おとなしく。
といっても、少しアクティブ。
これまで宿題になっていたProcessingのSketchをかたずけようとトライしてみました。Tercel::Diaryさんに教えてもらったスケッチがお題です。おなじスケッチを私のMacでも動くようにしたいのですが、OpenGlをつかった乗算処理が成功できていません。

結果は、惨敗。

その代わりEclipseの使い方にちょっと慣れてきました。Processing付属のPDEで調査するより、Java屋さんに人気のEclipseでDebugした方が、わかるかなと思い、Eclipse上にjava Projectを創り、Processingのプログラムが動くようにできました。そこまで、何回も失敗の連続。心が折れそうでしたが、書籍やwebには書かれないちょっとしたノウハウがみについたかな。

もう少し、地道に調べてみます。。。
この調べる過程が楽しいわけなんですけどね。

ノドも早く治さないとね。。。


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