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2013.09.22

横浜3塔ものがたり

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横浜の港には、横浜三塔と呼ばれる三つの塔があります。キング、クイーン、ジャック。その昔、海外から横浜の港にやってくる船乗りを守ってくれたそうです。
■キングは、神奈川県庁
■クイーンは、横浜税関
■ジャックは、開港記念館
今日は神奈川県庁が一般公開されていたので、プチ「ぶらり旅」に出かけてみました。


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まずは、ジャックの開港記念館。関東大震災に耐えた建物のようですが、屋内に入ると、機能性や耐久性だけではない、建物の優美性を感じました。
窓も画になります。
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とか。
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とか。





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次は、キングの神奈川県庁
現役の建物なので、機能優先でしたね。知事さんの部屋もお邪魔してきました。写真は遠慮させていただきましたが、レトロとモダンが同居したおもしろいお部屋でした。窓から港がみえましたね。というか、私の出身高校の校長室を思い出しました。
ただ、屋上は絶景かな。横浜港が一望できました。

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となりの、クイーンはお邪魔できませんでしたが、キングの屋上から一枚お顔を拝見しました。

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天気がよかったので県庁から大桟橋まで歩いてみました。
ちょうど船が着岸していました。
COSTA VICTORIA号
7万5千トン、大きいです。横浜から済州島に向かうようでした。
いいですね、
こんな船で世界一周をしてみたいモノです。

うみにおふねをうかばせて、
いってみたいなよそのくに。。。


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2013.09.15

ボイジャー1号が太陽系を脱出!!

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昨日は近所の神社で秋祭り。御神輿、宵祭りの屋台、のど自慢大会などで賑やかでした。ちょうど台風が来ていますが、徐々に秋が深くなってきています。


そんな日々の営みが今年も無事に終わる一方、先週は探査機のVoyager-1が太陽系を出たという報告がNASAからありました。NASAのサイトに行くとわかりますが、すごい高速なスピードで宇宙空間を航海し続けているようです。
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実は、地球から離れられない人間もすごいスピードで動いているはずなのです。
そんなこと何も感じないけど。
・地球の自転の速度:463m/s
   音速が334m/sなのですでに音速をこえています。
・地球の公転の速度:10万km/時
   秒速換算で28km/sです。なんと!
   スペースシャトルは8km/sだそうな。
   (出典:JAXA )

・太陽が銀河を回転している速度:220km/s
   太陽系の境界に衝撃波があるというひともいるようです。
参考:国立天文台、最新の観測による銀河中心~太陽系の距離や回転速度を発表
・ビッグバンに従い銀河系が宇宙空間を移動する速度:???

これらが合算出来たとしたが、いったいどれだけどスピードなのか?
運動はすべて相対的なものというけれど、
すんばらしい高速電車の乗客。
夜汽車のように窓の外がくらいから気がつかないだけど。


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2013.09.09

震災ビッグデータ。。。

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昨日、NHKスペシャルで「震災ビッグデータ 復興の壁 未来への鍵」を放映していた。

NHKオンデマンドだと、ここでみえる。番組内容も、ここ、NHKスペシャル「震災ビッグデータ2 復興の壁 未来への鍵」を見てました。で詳しく解説してくれている。

BigDataの活用によって、
・携帯位置情報からこそわかる人の動き
・企業間取引ネットワークからわかるコネクターハブの存在
・Twitterからわかるインフルエンサーの存在
すごい!すごい!いろんなことがわかる!
こんな分析ができるシステムを作ってみたい!
と、10年前であれば、素直に喜び、感動し、興奮していたはず。

しかし、これらのビッグデータを収集するには政治的な権力がなければ不可能ではないのか?ある企業と企業の取引の事実を第三者に本当に公明正大に公開してくれるものなのか?こういうデータは、いわゆる社会基盤に眠っているデータであり、広く遍く公開されているデータでないはず。

いいのか?
この番組を素直に喜べなかった。怖かった。
データのあるところに権力が集まるのか?
権力のあるところにデータが集中するということか?
その責任は?
権力は腐敗、不正を呼ぶのではないか?
などなど、
Dark side of the Forceを気にせずにはいられなかった。


歳を取りすぎたと言うことか?

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2013.09.08

大気が不安定って、どんなこと?

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今年の夏は、豪雨や竜巻に首都圏も襲われました。
その際、天気解説の人がよく「大気の状態が不安定だったため」と解説するけど、それってどういうことなのでしょうか?
私も、知りませんでした。ちょっと調べました。どうも、高度に対する気温の勾配のことらしいです。
通常というか、安定した大気の状態の時には、1000m登ると気温が6.5度下がるようなんです。ところが、地表近くが太陽に暖められ、かつ、高度1万メートルくらいの高度に冷たい空気がはいってくると、その温度勾配が急になり、ほんの少しの高度変化で温度が変わるようになる、つまり、上空に上がった空気が高度を維持できない状態がおきるようです。このことを、大気が不安定といっているみたい。


わかってみると、なーんだ.
上空に冷たい空気が入り込み、地表に暖かい空気が入り込むときのことなのね。
秋のはしり、いまのことじゃん。
かな。。。


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2013.09.05

夏も終わりですかね?

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日中はまだまだ暑いけれど、夜には虫の音が聞こえるようになってきました。
そろそろ、今年の夏も終わる様子が見えてきました。今年は、とにかく暑い夏。先週は久しぶりに夏バテになり、体がどことなく重かったです。週末、静養に勤めたので、今週は復活しましたが、そろそろ、体の調子の変化に気をつける時節のようです。

土曜が白露。ますます、秋色が濃くなってきます。


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2013.09.01

Hermonograph(Part1)

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Hermnograph
At social salon in Europe belle epoc, surrounded by ladies and gentlemenm there was a device drawing mysterious geometroc figure. that is the harmonograph.
Author Anthony Ashton sounds like a resercher of harmonograph.
What kind of personality he has, I wonder.

In this 21 century,the age of degital, Everything goes into degital. So It seemd possible to implement harmonograph with software and I tried with my favorite processing. As the logic of harmonograph itself is very simple, I, as a Sunday programmer level, could write softwae version's hermonograph like this.
You know, although the natural phenomena looks like complex, it has a simple princilple in it.

The figure is beautifull and interesting.
It seemd like some kind of the art by Vasarely.

If I study the theory of chord of music, I can find more interesting figure.I will try more.

By the way, there seems to be the Harmonogorph App in Ios and Android. Why don't you try them.

Pintograph(ios)
Digital Harmonograph(android)

The chance was one book when I went to the nearby library. I found a book which has charming binding. I took it and read. it was attractive.


Harmonograph
Anthony Ashton

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