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2013.05.31

MAKERS/Chris Anderson

Finally,I've finished to read this Book "MAKERS" Chris Anderson. This first time I know this book was the book review of the news paper which I everyday read. After that I was booked this to my nearby library. But the person who wait to read was about 50. Yes This book has high popularity.

Before this book, I know Oreilly's magazine "MAKE" and 3D printer can make 3D GUNS.

The person who create the word "Long Tail" try to describe the image of the MAKERS in 21st century.

For 20th MAKERS, there was a scale limit. it was necessary to build manufacturing line with big investment before she or he start their business. it was their risk to start making and that why the enterprise who has big potential to invest big money only can start MAKERS.

But in 21st Century, Atom can becomes like Bit. and Scale free makers comes into being.
21st MAKERS design in his Computer and share their design with the Internet and make common CAD spec files. there is a lots of facility which accept procurement order if they can get common CAD files through the Internet, like people who buy book in Amazon site.

Is this the new Industrial revolution. I will try to keep watch this movement.

well, well I kept my word to post blog at least once in every month.


For Japanese, below version is good.


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2013.05.20

青葉まつり2013

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さて、今日は青葉まつりの日。
青葉まつり、本来は伊達政宗公の命日の五月二十四日に青葉神社で行っていたおまつりのはずです。
それが、いつのまにか、鳴りもの、おどりもの、山車まで出る巨大なおまつりに変わっていました。驚きです。

青葉まつりと関係なく仙台の街中をウロウロしていました。ちょうど良いタイイングで青葉まつりとジョイントしました。


朝、これまでいったことのないところに行こうということになり、政宗公のお墓である「瑞鳳殿」に行ってみることにしました。駅前のペデストリアンデッキをあるいていると、市内の観光名所を巡回する専用バスの「るーぷる仙台
が停留所で待っていました。ラッキーです。なかは結構混んでいましたが、これに乗っていれば、仙台市内名所観光はこれで十分です。瑞鳳殿の前までつれてってくれました。

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瑞鳳殿、敷地の中は新緑があふれ静かです。トンビが鳴きながら空を飛び、良い時間が流れていました。一年で一番良い時間ですね。

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たしかに、敷地の入り口には、確かに、政宗公法要のお知らせがありました。

瑞鳳殿を出ようとしたところで、観光ガイドさんに止められました。これから伊達家の現当主を迎え御出陣儀式を行うというのです。と、待っていると、お侍さんたちがやってきました。


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「おのおのがた、出陣でござる」
と、真面目に、ご挨拶され、伊達の家臣のかたが、殿と三顧の杯をとりかわし、「えい、えい、おー」と、声高らかに気合いをいれ、青葉まつりに出陣されていきました。

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さて、仙台は御茶やさんの多い街です。
一番町の「お茶の井ヶ田」さんまで戻ってきたら、美味しそうな抹茶ソフトクリームが目に入り、いただきました。その横には七夕飾りが、良い風にふかれ流れ、七夕飾りも良い感じです。

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広瀬通りまで登っていったところで、武者行列と遭遇しました。
かわいい政宗公夫婦がいたり、きれいどころの親善大使さんがいたり、ちょっとした戦国コスプレ大会。


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定禅寺通りまで歩くと、今度は、鉄砲隊に遭遇。
「鉄砲隊、まえへ!!」
「かまえ」
「はなて!!」
ずどどど!!!!!
小さな子供は驚いて泣き出すし、いやいや大変です。


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前日、宵まつりでは、復興祈願の山鉾が定禅寺通りを練り歩き、宮城もここまで元気を取り戻してきたんだと、うれしい気持ちになったところでした。

五月の連休明け、青葉が繁り、仙台が一番すてきな時期です。良い時期に、いいおまつりができました。また、見に来たいものです。

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2013.05.19

新緑の山寺、御開帳ツアーズ

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ただいま、仙台の朝です。
久しぶりの仙台なのですが、やはり、勝手知ったるわが街。落ち着きます。

今年のゴールデンウイークはろくに休めず仕事づけで。身も心もボロボロ、腕に発疹まででる始末。気分転換、プラス、会社から永続記念でもらった旅行券を活用し、
昨日、仙台経由で山形の山寺まで行ってきました。

山寺、今年は、御本尊様の御開帳が五十年ぶりにあり、御本尊の如来様に会ってきました。
新緑の山の中を、電車に乗っていき、緑が目にとてもやさしく、清々しい気持ちになりました。
仙山線を使ったのですが、この路線は、秋口に紅葉を楽しめる線なのですが、この時期、新緑をたのしむこともできる線です。ゴールデンウイークがあけ梅雨入りするまでのいまころ、ちょうど初夏のいい天気が続く今頃の節に、学生の頃はよく、ハイキングにきていました。

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山寺に到着すると、山寺の全景が目の前に広がります。
私は冬の節に、雪をかぶった山寺が山水画のような濃淡だけの世界になり好きなのですが、この節の新緑の山寺も気持ちいいですね。若い緑がまぶしいです。まだ八重桜に花が残っていました。

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ただし、風景を楽しむのもここまで。
御本尊に会うまでが大変でした。駅からお寺まで、参拝のための待ち行列が続いていたのです。山寺に来てこんなに並んだのは初めて、川崎大師初詣並みの混雑ぶりです。人気ありますね。なかなか前に進まないので並びながらソフトクリームをいただきました。

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ようやく根本中堂に到着し、御本尊の薬師如来様にご対面。ご本尊様、文殊様、毘沙門天と、日光さん、月光さんに守られ、正面を向かれていました。混雑していてゆっくりお顔を拝見できなかったのですが、りりしい顔立ちだったようにおぼえています。この仏様は平安時代からここにあったそうです。法灯は千二百年消えずに続いているそうです。けっこう、なにげに凄い仏様。仏様の右手からは五色の紐が境内まで伸びていていました。

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この紐で、御本尊様とコンタクト。50年後に元気にまたお会いする事を宣言してきました。

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参拝のご利益はすぐ、現れました。
境内をおり、おきまりの玉こんにゃくをいただきながら、駅に入ると、特別電車が迎えてくれました。その名も『新緑山寺御開帳号』。昔の特急車両を使った特別列車でした。シートも気持よく、おまけに、途中の作並温泉駅では作並温泉のおかみさんたちに出迎えていただき、芋煮会のお汁を振る舞っていただきました。新緑の中、幸せな気分で仙台にもどってきました。

かたや、仙台ではちょうど、青葉まつりが開催されていました。
その様子は、次にご報告します。

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