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2012.07.31

Amazon Faces Commodity Cloud Competition

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お昼休みにたまには、真面目なコンテンツでも見るかとおもい、CIOマガジンのサイトにアクセス。
おもしろい記事にあたりました。

Amazon Faces Commodity Cloud Competition
IaaS領域で圧倒的に強くなってきたAWSですが、GoogleもMicrosoftもIaaS対応を打ち出して、必死に追撃を開始したようです。記事では、この戦いを航空業界における安売り競争にたとえていました。
確かに如何にコモディティを使って安くするかの競争ですものね。
でも、たとえばANA国際線を使う人が、コストをそんなに気にするかしらとも思います。
コスト以外の要因もサービス品質に関係あるんですね。

かといって、「おもてなしの心」だけなのかなあ????

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2012.07.26

I'm Watch!?

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特段のものでもないのですが、ネットをブラブラしていて、おもしろいモノを発見しました。
i'm watch?
Bluetooth時計のたぐいらしいのですが、発想がおもしろいですね。
たしかに、携帯のバイブレーションって気づかない事が多いし、これにしておけば、携帯を肌身離さずもっていることもなし、そんなようとくらいかと思います。

けど、スマートフォンって大きくて、じゃまだなと思うとき、これくらい小さくなって欲しいものです。

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2012.07.22

Globe in a Coffee Cup

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コーヒーは、毎日お世話になっている飲み物です。
これなしでは、一日が始まらないし、気合いも入りません。
私にとってとても大切な飲み物です。

だけど、外に出て、スターバックスとかに入ると結構します。
きっと、世界中でコーヒーの消費が増え、
生産者側の国々の人たちは昔に比べると、良い生活ができるように、
なったのだろうなあ。と、漠然と考えていました。
が、現実はそんなことないですね。

明日からコーヒーが飲めなくなる可能性すらあるようです。
コーヒー一杯から南北問題が見えてきました。

OxfamというNPO団体が発光しているMugged:Poverty in Your Coffee Cupという本の邦訳版、

題名:コーヒー危機―作られる貧困
著者:オックスファムインターナショナル
翻訳:村田 武, 日本フェアトレード委員会
として出版されているようです。

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どうも、コーヒー一杯を飲んでも、コーヒー豆の生産者には殆ど利益が渡っていかないようです。
Coffee Crisisといわれ、コーヒー豆の生産者価格が年々下落し、過去30年間で半額にさがっているそうです。

主な原因は、神の見えざる手、需要と供給のアンバランスという資本主義経済の当然の結果のようですが、生産国、消費国間の需給調整も進まず、おもな産地である最貧国への技術指導もままならず品質が向上せず、世界的な焙煎企業が生産者価格を買いたたいているという事らしいのです。
これがグローバリゼーションの影の姿なんでしょうね。


いろいろ捜して、こちらのBlogを拝見しました。
世界のコーヒー(生産量、消費量、在庫量、輸出量、輸入量、価格の推移)

*おっと塾のサイト!
ブラジル、ベトナムの生産量がとんでもないですね。
これがコーヒー豆のだぶつきの原因じゃないのかなあ?
けど、生産者価格もあがってきているようですね。
少しは良い流れができてきているのでしょうか?

フェアートレードもただの流行語かとおもっていましたが、なかなか良い運動のようです。
やっぱり、フェアトレード印のあるコーヒーを買う行為は意味があったんですね。

さて、またコーヒーをいただこうかしら?
明日も安心してコーヒーが飲めますように。


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2012.07.16

Short,Short,Short-2(自己修復するグラフェン!?)

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Wiredをながめていると、たまにおもしろい記事に出会うことがある。

Damaged graphene surfaces 'heal spontaneously' if torn

今日はグラフェンがおもしろいことをやってくれていた。
マンチェスター大学の学生さんが、グラフェンのシートから、
炭素原子を飛ばしたら、自ら炭素を自分に組み込む現象を見つけたらしい。
だからなに?
何に役立つの?
なんて、きかない、きかない。
おもしろい。
これが、大事なんです。


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Short,Short,Short(ふしぎな3Dアート)

マイ、ショートニュース。。。

先日、日本テレビのZIPが、
3Dに見える、2Dの絵を取り上げていました。

Hiroyuki Nagaiさん

この絵、普通のスケッチブックに書いてある平面の2枚の絵。
それを90度の確度で重ねると、見る確度によって、
3Dに見えてくるから、あら不思議。

YouTubeにもあげているようですね。

おもしろいでありんす。

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2012.07.15

医者は現場でどう考えるか?

医者は現場でどう考えるか?
ジェローム グループマン (著), Jerome Groopman (原著), 美沢 惠子 (翻訳)
石風社(2011/10)

この本、ようやく読破しました。
とあるメーリングリストで紹介されていたのでした。

読みやすいです。

医療関係者ではないので、医者の行動を知りたかったわけではないのです。
ITに従事する人間として、人間は複雑なシステムをどのように認識し、
対処できるのか?
ITの現場ではなく、より人間に近い医療の現場では、どのようなことが、
起きているのか?それが知りたくて、この本を近所の図書館から
借りてみました。

人が外界を認識し、どのように行動するのか、よくわかりましたし、
自分も似たような経験を日々の職場でしてきたので、何が起きたのか、
何故起きたのか、よく読み取れました。

・第一印象からの思い込み、認知エラーが如何に危険か
・パターン認識が如何に効果的か
・千の日常の中から1の異常をみつけだすこと
・データの洪水から事実を導き出すこと
・自分の判断を信じ、ITに踊らされないこと

ここで記載されていることは、単に医療の事のみならず、
現代社会という現場でどう考えるか?
そのものだとおもいました。


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2012.07.07

Higgs粒子発見!!!

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今週4日、ヒッグス粒子発見のニュースが世界を駆け巡りました。
まずは、めでたいことです。
大本命は結構、正々堂々と報道されるものですね。

Wiredでは、「ジョッブスがヒッグス粒子をプレゼンしたら」という記事をだしています。

ヒッグス粒子"H"という言葉を初めて聞いたのは、
たしか、大学1年生、南部陽一郎さんが書いたブルーバックス「クオーク」を生協の本屋で買って読んだとき時でした。
大学4年でゲージ理論の中身がおぼろげながらわかりだしたとき。
考え方は、けっこう、簡単なんだけど、それだけに、
付け足しでヒッグス項という式をlagrangianに加えていいのかな?
と、疑問でした。

それから、約30年。

標準理論の範囲から逸脱する実験結果がないというのも寂しいものです。
砂漠を歩いている気分です。

教科書に書いていない、予想しないことが起きてこそ、人生おもしろいとおもうんですがね。


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2012.07.03

ほたる。。。

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ホタル
小さい頃はすぐそばにいた。

うらの田んぼからはカエルの鳴き声が聞こえていた。蛍を見かけるのもそれほど難しくはなかった。
大学時代の合宿では夜に特大の蛍を見たこともあった。

東京に着てからは、蛍の光を見た記憶がない。見るのは人ばかり。

かりに、プログラムであの飛んでいる動きを真似るとしたら、どうやって真似たらいいんだろう?
あのフラフラ感。
ほたるは飛んでるときに目的地をきめてるんだろうか?蛍になりきって考えると、空気の感覚が人とちがうのではないか?
飛行機に乗っていると、よく機内がガタガタうごくことがある。また、川や海で泳いでいると、冷たかったり、温かい水の固まりを感じ、それを避けておよぐことがある。
蛍くらい小さいと、空気中の空気の固まりを感じ、それに、ぶつかりながら、飛んでいるのではないだろうか?

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