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2012.05.20

NewYork CupCake is fad In Tokyo now?

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今年の3月に横浜そごうで、「ニューヨークフーズストリート」というイベントがあり、行ってきたことがありました。そのときは、ふーん、ニューヨークのカップケーキ屋さんね。
と、そのくらいに思っていました。

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が、昨晩、なにげにNHK教育をみていたら「グレーテルのかまど」という番組で、カップケーキの特集をやっていました。

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カラフルだし、すごいボリュームですね。バタークリームのトッピングもありカロリーもすごそうです。

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この番組でレイチェスさんを紹介していました。
彼女flikrに写真をUpしているようなので、Blogも持っているのかなとおもったら、やっぱりありました。

そして、今日は日テレのイッテQでも森三中がニューヨークのカップケーキを紹介しています。イッテQの来年4月のカレンダーに載せる写真がカップケーキをモザイク画のようにならべて創ったしだれ桜の絵でした。

ニューヨークのカップケーキは旬なんですか?


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DVDをipadで見られないのかしら?

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新しいipadの綺麗なディスプレイ、Retinaディスプレイは、本当に綺麗です。デジカメで撮った写真をこのディスプレイで見ると同じ画像なのかしらと驚くこともあります。
このディスプレイでDVDが見れれば、いつでも、どこでもDVDを見れるのかしらとおもい調査と実験をしてみました。
DVDをipadで見る方法はいくつかあるようです。

その1)DVDデータをmp4ファイルに変換し、ipadに取り込み見る
その2)DVDデータのままネット経由でデータを転送し、ipadでみる
その3)DVDをMacbookで再生しその画面をネット経由で転送しipadでみる

その1の方法は、著作権に敬意を表したいので却下です。その2、その3の方法に挑戦してみました。

その2の方法を可能にするソフトとして「DVD Player for ipad」があるようです。これ、ちょっと課題が残ります。まず、ipad上の画面が小さい。これは、我慢するとして、再生音量が大きくならないのです。これ、ちと困ります。それ以外は問題ないです。その3の方法を可能にするソフトとして「AirDisplay」があるようです。これの課題は、音。音までipadには転送しないみたい。遠くのMacbookから音が聞こえてくるのもまた、ちと困ります。
やはり、その1の方法しかないのでしょうか?

ipadのUSBインタフェースにDVDドライブを接続し、接続した外部DVDドライブをipadから操作すれば終わりかもしれません。たしかにリーサルウエポンです。が、そんなドライブソフトはあるのでしょうか?


Retinaディスプレイが宝の持ち腐れにならないようにもうちょっと頑張ってみます。

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2012.05.06

セル・オートマトン

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関心の輪の広がりには限界がない。

ビッグデータから始まった興味の輪は、グラフ理論、ネットワーク理論、複雑系と進
み、セル・オートマトン
に移ってきた。

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Processingの本で例題を見たときにはフーンで、
通り過ぎてしまったが、自ら興味関心を持って取り組むと見えてくるところが違ってくる。

セル・オートマトンは、歴史的には、結晶の成長を研究していたウラム、生命と機会
の関係を研究していたノイマンの出会いによって進展していったらしい。中学高校時代にお世話になったガードナーもセル・オートマトンに興味があった。
と、ここまでは、Wikipediaの受け売り。

名のとおり、セルとセルの単純な関係性を定義していくだけ。
なのに、セルの大量集団における行動は、秩序とでもいうべき、独自の自己組織化を
みせていく。このことがいろんな方面で着目をあびている。

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これもセル・オートマトンを応用しているものらしい。
・Separation:他の個体で混雑していないところを選択する
・Alignment:他の個体と同じ方向を向く
・Cohesion:他の個体との距離が等間隔なところを選択する
これだけの簡単なルールなのに、本当に池の中の鯉のような動きをしている。

統計的手法が大活躍する従来の人文的分野、社会学や経済学に、
このCAが手法として適用できる時代が近づいている気がする


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2012.05.05

My Blueberry Nights

BSのチャンネルが増えてありがたいことがありました。
何気なく新聞の番組欄を眺めていたとき、BSでTV東京が放映していた
映画が気になり、それがきっかけになり音楽を聴くようになりました。

映画の名前は、
My Blueberry Nights.
主演:ノラ・ジョーンズ
共演:ジュード・ロー

2007年のカンヌ映画祭のオープニングで放映さえた映画ということで、最近DVDでみたシャーロック・ホームズでワトソン先生役をやっていたジュード・ローがこの映画でどんな演技をしているのかが気になって、ハードディスクレコーダーに録画しっぱなしでした。ここのところ時間がなくて。
ようやく、見ることができました。

良い映画ですね。
はじめは、ニューヨークのカフェのカウンターだけを舞台に1:1で話しが進んでいくのかと思ったら、途中から、ナッシュビル、ラスベガスと舞台を転換していく、ロードムービーに切り替わって行きました。最後は、ニューヨークに戻っていく話。
この映画の主人公をノラ・ジョーンズがやっていました。

で、このノラ・ジョーンズが気になりだし、ツタヤさんで彼女のCDを借りてきました。
FEELS LIKE HOME
うーん、家の中がスターバックスになりました。
彼女の声とリズムがいいですね。

一つの事がきっかけで、興味が、不連続に連鎖していこと。
これは、ネットでは経験できないことですね。
このつながり、おもしろいです。

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2012.05.04

第四の消費 ーつながりを生み出す社会へー


この連休は、仕事がたて続き、まったく連休気分を味わえていません。でも、こういうときだからこそ、はけ口を求めて、読書に走ってしまう事ってありますよね。
昨日、ふと、図書館に予約を入れていたのを思い出し、閉館ぎりぎりの時間に受け取ってきました。
今回ご紹介するのは、
第四の消費 つながりを生み出す社会へ (朝日新書)

です。
著者の持論には共鳴するところがありました。
モノを所有したその瞬間に快感をおぼえるのではなく、
モノを所有した以降に、それを共有している人、おなじモノをつかっている人と経験を共有することによりいっそう価値を感じる消費傾向が見えるところに共感です。
自分が日頃感じていることに近い目線で論旨を展開する人の書いた文章というのは、あっという間に読めるモノですね。
ほぼ、4時間ほどで一冊完読させていただきました。
この本の中の図表も、仕事のときにもいろいろ使わせていただけそうでした。

この人の書いている事、トフラーの富の未来にも似ている気がしました。


クレマチスの花が良い感じで咲き始める季節になりました。
そういえば、明日5日は立夏ですね。
どうりで、どうりで。


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