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2011.03.26

きぼう。。。。

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3.11あなたはどこでなにをしていましたか?

3.11から2週間がたち、かなり凹みました。
地震はむろん、叔母の不幸もかさなり、かなり、まいりました。

昨日、
おばの告別式がありました。
なにもいわなくなった叔母に、励まされました。
なにをいつまでグジグジしているの?生き残ったモノはもっと希望をもち、未来を築くことに励みなさい。と、言われた気がしました。

今回の震災も、人間にたとえれば、地震で受けた傷、いわゆる急性疾患から、原発の放射能、ずたずたの電気、物流、いわゆる慢性疾患にダメージが切り替わってきた気がします。そうなると、無病息災よりも一病息災、状況をうまくコントロールしながら、希望をもって前に進むしかないとおもいはじめました。

沈丁花の良い匂いが漂い始めています。
春は確実にやってきています。
希望をもって、明日を築く。
そんなふうに、心のスイッチが切り替わりました。

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2011.03.03

シアトル訪問記(その6)

シアトル滞在も最終日になりました。
この晩は、MSの方にアメリカらしいお店につれていっていただきました。アメリカと言ったら肉、肉といったらステーキ。と、おもう方がおおいんでしょうかね?つれていっていただいたのは、シアトル市内のBellevue地区にある
「Ruth's Chris」
全米展開しているステーキハウスです。東京の霞ヶ関にもお店を展開しているようです。
ちょっとお値段を見ましたが、目玉が飛び出るほど高いようですが、シアトルはどうみてももう少し庶民的でした。

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Redmondからは車で20分程度でしょうか。受付のおねえさんがとってもきれいな事を覚えています。
上のフロアにあがっていき、席につき、さて、注文です。

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いかほどのモノかわからなかったのですが、きっと巨大なステーキが出てくるに違いないと予想し、私はPetie Filetのレアを、相方はT-BoneをWell doneで注文です。赤ワイン(たしかソーヴィニヨン、ワシントンワインだったかさだかでないのが残念です)を3人で2本空けて、良い気分で歓談していると、さあ、ステーキがきました。
やはり、デカイ!!※酔っぱらいが携帯で撮った写真なので手ぶれ失礼※
私の注文したFiletもそこそこの大きさ。かたや、相方のT-Boneは「なんだそれ?」という巨大な大きさです。

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付け合わせの、香草のマリネとマッシュポテトといっしょに、おいしくいただきました。
Filetは、日本で食べる牛肉と遜色ない味、やわらかくとってもジューシーでした。塩加減もGoodでした。しめのデザートの段になってまたおどろき。Bred Puddingを注文したのですが、これまた巨大!!さすがの私もたべきれず、残してしまいました。

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でも、これだけ食べて飲んで翌日、二日酔いにならなかったのが不思議。体が、アメリカに慣れてきていたのでしょうか。シアトル滞在の最終日、とっても楽しい思い出をいただきました。
MSさん、ありがとうございました&お世話になりました。

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