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2010.07.25

君は彩雲を見たか!!

Dsc_00141


7月18日(土曜日)12時46分、雲ひとつない夏空。

暑くてどうしようまなく、
近所のプールに行くことにしました。
自転車に乗りながら、なんか、回りの景色が気になりました。

なんか、へん!!

このときは、我が目を本当に疑いました。
自分もついに、目の重い病気になってしまった。
とおもいました。
雲が白くないんです。
虹のような色が付いているんで!
自転車を止めて、じっくり眺めました。
すると、雲の先端にのみ、色がついていることがわかり、
すこし冷静になれました。
こんな雲を見たのは、うまれて初めてです。
早速、手持ちの携帯で撮影してみたんですが、
肉眼で感じたほどの色が表現されていません。
肉眼の方が精度良いです。
これは、もしかすると、地震雲というやつか?
とも、あー、今日で地球もおわりかと、
おもいましたが、
翌日、
この雲のことが新聞の記事になっていました。
「彩雲」という、珍しくはあるけれど、
よく知られた現象でした。

なーんだ、という話。

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2010.07.06

姿勢をあらためる

最近、個人的に姿勢や呼吸法に関心が高まってきています。


たとえば、狂言師の野村万斎さん。
所作がきびきびしていて、かつ、なめらかで、美しさを感じます。
たとえば、尺八演奏家の中村明一さん。
循環呼吸法を駆使し、すばらしい演奏を実現しています。
これらの人たちに共通していることは、ないのかしら?
と、気にはなっていたのですが、
どうも、姿勢と呼吸に、鍵があるのではないかという、
気がしてきています。
ヨーガというつもりではありませんが、
表層の筋肉を使った体の動きよりも、
体の軸にそった筋肉を使った方が、
より、効率的なのではないでしょうか?
最近は、捻ってパワーを生み出す体の使い方よりも、
体幹の筋力のしなり、うなりを使いこなす体の使い方を
よく聞きます。
たとえば、北京オリンピックで
競泳のメダルを総なめした、マイケル・フェルプス
陸上で驚異的な記録を作った、ボルト
二人とも、体幹の使い方が独特でした。


少し、この線で、調べてみますが、
ひとまず、倚子に座るときの姿勢、
そう、このブログを書いているときの姿勢
ここから、改めます。

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