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2010.03.29

めざせ、アルプスワイン!!

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先日、近所のマルエツにいったら、
ウェルチの特売をやっていました。

おお、これぞ神からの贈り物.
とおもい、さっそく一本購入。
しめしめ、これで、一本ワインが飲める
と、一人でウキウキ。

だけど、できるまで、1週間はかかります。
その晩は、一週間分の打ち上げをしたかったので、
さらに、もう一本、本当のワインを買いたくなりました。

さて、なににしようかな?

安いワインでいい、けど、体に良いワインにしよう、
と決め、国産で、酸化防止剤のはいっていないもの
を捜してみました。
よく捜すと、ウェルチと同じ、コンコード種でつくったワイン

長野産、アルプスワイン、信州コンコード
が目にとまり、購入させてもらうことにしました。

さて、夕食です。

私がワインを開けていると、
子供は、ウェルチを開け始めています。

えー、それ、ワイン製造用にかってきたのに。

でも、これぞ、ウェルチの正しい使い方なのか?
と気づきました。
ウェルチ、そもそもは、教会でワインを飲めない人に
ワインの代替品として飲ませたのが始まりと、
カルピスのWebに書いてあったのをおもいだしました。

日本の居酒屋で、ウイスキーを飲めない子が、
ウーロン茶を飲むような感覚なんでしょう。
こういうことにつかう飲み物だったんですね。
だから、ファンタもああいう色なのかな?

ということで、
家族全員、見た目は同じ、ぶどう色の飲み物で乾杯。


肝心のアルプスワインの味。
これ、おどろきました。
ウェルチを使った自家製ワインと同じ味でした。
むしろ、
自家製ワインの方が、微発泡性があって、おいしいくらい。
※ただし、酵母の匂いを取り除く改善点は残ります。
ひいき目もあるんですけどね。


自家製ワイン作りに、目標が出来ました。
めざせ、追い越せ、アルプスワイン!!
Sante!!

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2010.03.25

つるかめ、つるかめ

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先日、
鎌倉まで旅行にいってきました。
そのとき、不思議な体験をしました。

始まりは、旅行の日の朝にさかのぼります。
その日、私は、小さな緑亀を飼っている夢をみました。
夢の中では、その亀が見あたらず、
どこだどこだ、と探し続けていました。
みつけられず、悶々しているうちに朝がきました。

出発の時間が来たので、鎌倉に行きました。
旅先でのいろんな出来事が楽しく、
亀のことなど、もうすっかり忘れていました。
事がおきたのは、翌日です。
その日は、北鎌倉の円覚寺までいってきました。
そこに、亀がいたんです。!!
正伝庵の前の池でした。
この亀を捜していた、そんな思いがしてきました。

亀と言ったら、鶴ですよね。

だけど、そんな鶴、円覚寺では、見かけませんでした。
鎌倉の鶴岡八幡宮が鶴だろう、
といえば、そうなんですが、
鶴の形をしたものは、みあたらず、
いったい、なにを、さがしているのか、

また、心になにか、気にかかるモノが残りました。

そして、その日の晩です。
ジャンボジェットを操縦し続けてきた、
JALの機長さんが退職するニュースを、TVで眺めていました。
この機長さん、湾岸戦争の時には、邦人救出機を、
運転していたパイロットさんでした。
その救出の時の映像が流れていました。
たいへんだったんだなー、
と、感心しているそのとき、

ふと見ると、そこに鶴がいました。

そう、
昔の日航のマークは、鶴に丸でした。
この鶴を捜していたんだ、
私にとっての鶴はJALだったのか!!

と、まあ、皆さんにとっては、どうでも、いいことで、
一人感心していました。
つるかめ、つるかめ。
いいことが、ありますように。

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2010.03.16

花かんざし(アクロクリニウム)

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先日の日曜日、近所の園芸店に出かけてきました。

園芸店の店先は、いつのまにか、春爛漫。
啓蟄は越えたけれど、
まだ、北極振動の影響で、雪が降ったり、急に、
寒くなったりする不安定な天気が続いていますが、
春は確実にやってきたようです。
近所を見渡してみても、
街路樹のモクレン、沈丁花が咲き出し、
桜の芽は、もうかなり大きくなってきています。
そして、朝は鳥たちの声が、騒がしいことが、
多くなってきています。
そういう、節の変化に気づく事、それ自体が
啓蟄の意味なんでしょうか?

さて、
園芸店では、
「花かんざし(アクロクリニウム)」
を買ってきてみました。
以前、育てたことがありますが、
けっこう大きくなる種だった気がします。
もう、だいぶ、大きい株ですが、
我が家の庭に春を連れてきてくれました。

これから、どんどん、暖かくなるのかな?
そう感じた、春の日曜日でした。

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2010.03.14

大規模修繕(完了!!)

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私のマンションの大規模修繕もようやく完了です。
昨日、理事会メンバー立ち会いのもと、最終確認を実施しました。
理事会メンバー+修繕委員会メンバー、計5人と
監理会社、施工会社で、順に我々理事会が指摘した点を
確認していきました。

今時、デジタルの時代なので、指摘箇所、指摘前、指摘後の
エビデンスもデジカメの画像で確認でき、
目に見えるので、施工側、依頼側で齟齬がおきず、
良い感じで確認できます。
修繕が開始されてから、ほぼ、2週に1回は、
顔を合わせているメンバーなので、和気藹々と
したものです。
かといって、施工側と我々がなれ合いになっているわけでなく、
ダメなところは再度ダメ出しさせていただきました。
ここが私たちの生活の拠点なので、我々の目も真剣です。

7点ほど、再指摘が残りましたが、ほぼ了解の
ところまで、こぎ着けました。
後は今月末の管理組合総会で最終承認をもらうだけです。

マンション、新築の時は、販売会社の提示する条件を
のむかどうかしかできませんが、修繕の時には、
住民としての意見を反映できて、このマンションにも
個性が生まれてきた気がします。
38戸の小規模なマンションですので、もう、隣近所
顔見知り。管理組合の相違形成もスムーズなのかもしれません。

この修繕をとおし、マンション内のコミュニティーも
だいぶ良くなった気がします。お互い、隣を気にしないのが
マンションのいいところなのかもしれませんが、
修繕をとおして、同じ目標ができ、それに対し、
お互いの考えを話し合い、お互いを認め合い、
前に進む話し合いができるようになりました。
親の世代のような形とは違った、近所つきあいの
スタイルができました。

ちょうど、先週、雑誌の週刊ダイアモンドで、
マンション特集を組んでいました。
記事に書いてあった事は、ほとんど、このマンションが
経験してきたことでした。10年後にむけ、機械式駐車場
など、さらに、いろんな事が起きる事もわかりました。

京都の町屋に住み続けている、外語大の先生が、
住まいは、手を入れ続け、住み続ける事に意味がある。
だからこそ、けっして、
機能的な訳ではないけれど、人を受け入れてくれる。
と、言っていたことを思い出しました。

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2010.03.01

鳥の鳴き声に春を感じた、今日この頃。。。

最近、鳥の鳴き声に、気がつく、
機会が、増えてきた気がする。

昨日の土曜も、自宅マンションの前に、
たっていたら、二羽の鳥が鳴いていた。
一羽は、銀杏の木の上に、
もう一羽は、銀杏の側にある電信柱ににとまっていた。
銀杏の上にいる、彼または彼女が鳴いている間、
電信柱の上の彼または彼女は、その声を聞いていて
銀杏の木の上の子が、
鳴きがおわってから、返事をするように、
鳴いていた。
明らかに、二羽で、コミュニケーションしていた。

弥生か、縄文か、もっと前の人であれは、
とりの種類や、鳥の声の意味も、
わかったのかもしれない。


けど、今この現代に生活している人間には、
鳥の鳴き声の意味がまったく、わからなく、
なってきてしまった。
自然と、ずいぶん、距離感を持つようになってしまった。


なぜか、春めいた気配を、感じた気がした。

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