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2010.02.28

Twitterで津波をフォロー!?

今朝、目が覚めて、テレビをつけたら、
とんでもない事がおきていた。

チリ沿岸部でM8クラスの大地震がおき、
津波をおこしたらしい、
日本には、お昼くらいに到着する。
もしかすると、3メータになると、気象庁。

ほんとう?
本でしか、知らない、チリ津波の再来?

仕事がおわらず、今日は、事務所にでていたので、
TVがみえなかった、けど、状況を知りたい。

そうだ、Twitterだ。

と、おもい、Twitterで津波に関した
つぶやきを読み、続けていた。

気象庁が、日本への到達を
予測していた午後1時前後、1分間に140件
くらいのつぶやきがあったようにおもう。
おもしろい。

いろんな人が、いろんな事をつぶやく。。
左脳で議論する感覚よりも、
右脳で気持ちを共有する感覚。

Twitterって、IMに近い、感覚をもった。
擬似的リアルタイムでの、
双方向コミュニケーションの場

Blog,これは、Webに近い。意志を主張する表現の場。
双方向性は、LinkやTrackBackで確保できるけど、
読者を意識して、書き上げるメディアがBlog.

いっぽう、Twitterは、共用の書き込み板。
だれでも、なんでも、書けるけど、
前後関係、関連性が非常に緩い、
コミュニケーション。

あるテーマに関するつぶやきは、
瞬時に、爆発的に増えるものの、
あっという間に減っていくのが
Twitterの特徴なのでないかな?

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2010.02.27

大規模修繕(その4(最終回))

マンションの大規模修繕も今月末で終了です。
私が負っている管理組合理事長の仕事も最終局面です。

おかげで、玄関回りは、みちがえるように、
キレイになりました。

今日午前中は、施工業者からの引き受けにあたっての
検収点検を、理事会のメンバーと行いました。
理事会の皆さん、これが最後の点検になるので、
皆さん真剣です。

この工事の状態で、このマンションを
あと10年もたせなければなりません。

いっぽう、
2月にはいってから、
施工業者も、ペースアップで仕上げてきたので、
おかげで、玄関回りは、みちがえるように、
キレイになりました。
美容院でお化粧をしてもらうときも、
こんな感じなんでしょうか?
引き渡しの時に、好印象を与える頑張るんですね。

細かいところ、作業漏れがありました。
なかなか、すべて無事完了には、ならないです。

理事会の中には、建設業の方もいらしゃり、
点検の観点が違います。
今日の点検のまえに、工事監理会社が点検し、
是正点をあげているのですが、
それ以上の指摘をされていました。

ここは、40戸ほどの
小さいマンションなので、住民の方々が、
いろんな意見を出してきます。
住民意識が高いのはいいことですが、
理事長としては、その調整が大変でした。

でも、ここまできました。

これで、このマンションもあと
10年もつでしょう。
いや、もってほしいです。


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2010.02.25

脳は宇宙よりも広いのか?

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最近、2種類の話題の本を平行して読んでいます。
一冊目は、重力論の本「重力の再発見」
もう一冊は、脳と心の関係の本「遺伝子が明かす脳と心のからくり」
遠い遠い世界の話と、小さな小さな世界の話なので、
なんの脈雷もないのか?
と、おもっていてた。
しかし、ふと、おもしろいイメージが浮かんだ。
もし、この頭の真ん中で、頭の中を見渡すと、
ちょうど、夜空に星を見るように、
脳細胞が輝いているのが、見えるのではないか?
いや、かりに見えたとき。
脳細胞の数は、宇宙にある星よりも多いのか少ないのか?
どうなんだろう?

そんな、疑問が湧いてきました。

人間の脳細胞の数は140億個だそうです。
かたや天空に見える星の数は、
理科年表によると、
21等星まで数えても13億個

ぜんぜん、脳細胞の方が多い。

やはり、脳自体が、宇宙なんだ。
そんな、納得感をもちました。


しかし、他の疑問が湧いてきました。
宇宙の広さが無限であるならば、
無限の星が存在するはず。
だったら、至る所から、星の光が
飛び込んでくるはず。
暗い夜の星空なんてありえないはず。
明るい夜しかないのではないか?
しかし、夜空は暗い。
なぜだ?

これ、「オルバースのパラドックス」というそうです。
次回は、その話をさせてください。

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2010.02.18

日本Andoroidの会女子部!?

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CNET Japanに掲載された記事
から、
Androidアプリを開発している女性だけの
グループ、「日本Andoroidの会女子部」
があることを知りました。
なかなか、ユニークな活動をしているようです。

その中、
Anzaiさんが開発した「Libraroid」
これがまた、なかなか、おもしろいです。

Andoroid携帯だけで
公立図書館の本の検索と予約ができる
andoroidアプリなんです。
よく行く公立図書館
への本の予約もバッチリでした。
このアプリ自体、首都圏中心ですが、
日本じゅうの図書館の検索と予約ができます。

プログラムって、
女性が開発した方が、
日本の場合、細かいところにまで、
気が回っていて、
いいのかもしれませんね。

職場にいる男じゃ、
これは作れないだろうな。

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2010.02.14

Androidアプリを売って、一攫千金!!

X10_3

今朝、なぜか、早めに目が覚めたので、
AndroidのSDK環境を整理する事にしました。

AndoroidOSを更新するためAndroid-SDK自体は
インストール済みです。
なので、今日はEclipseでAndroid-Projectを
作成する事をゴールに、作業を進めました。

環境を整備していううち、
デバックには、Andoroidの仮想デバイス(AVD)
の用意が必須である事がわかってきました。
開発ターゲットも決めずに、モヤモヤ
していてもね。

どうせなら、
ということで、最近ドコモが4月販売開始を発表した
SonyErricsonのXperiaX10のAVDを準備してみました。
準備の仕方については、

iRSSの日記さんのサイト

非常に参考になりました。
ありがとうございます。

andoroid-SDKにある
AVD ManagerでX10のイメージを起動してみると、
速度は遅いモノのX10の起動画面が
現れてきました。
画面スクリーンショットをお見せしたいけど、
著作権上、問題ありますよね。
一枚だけにさせてください。

物理デバイスの動作を
エミュレーションしているので
画面は、本物そのものなんですね。
これで、ソニエリが色を付けていない
状況での素顔がわかりますね。

素顔。
驚くほど、GDDJ-09とそっくり。

しかし、ここまで出来ている、
と言うことは、ソニエリさんの
最終的な味付けの部分だけが、独自なんですね。
さて、これが、どんな味付けで
4月になると、世の中に出てくるのか、
楽しみです。
個人的には、コテコテデコレーション
せずに、素材の味を味わいたいです。

身の回りには、iPhoneアプリをAppstoreに登録し、
数千万の収入があった人も出てきました。
そんな、一攫千金、無理だろうな。
でも、夢としては持ち続けたい。

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2010.02.09

大規模修繕(その3)

Img_2940

今、私の住んでいるマンションで、11年目の
大規模修繕が進行中です。

10月から、始まり、今月2月末に完了の予定です。
と、こんな年に、私、マンション管理組合の
理事長をやっています。

先週も、
北側の外壁の補修状況を確認し、
検収をあげるために、足場にあがってきました。

しっかり、工事用ヘルメットを着用してです。
若干、高所恐怖症の私なので、けっこう、
びびりました。

これで、外壁工事が完了し、あとは、
内装仕上げだけになってきました。

ここまで、ほぼ、2週に一回のペースで
理事会を実施してきました。

うちのマンションは,38世帯くらいの
小さなマンションですが、
それでも、世代、生活、職業によって、
さまざまな、意見が出てきます。

でも、この経験、いい経験です。

コミュニティ活動というか、
組織に属していない、指示命令系統の
あえて、はっきりしない、集団での
活動って、子供のころ以来の気がします。
これは、私だけでなく、私のマンションの
人たちも、こういう活動に慣れていない気がします。
ホテルに住んでいるかのごとく、
自分の主張をどこまでも通す人がいたり、
逆に自分の考えをはっきり表現出来ない人も、
いたりします。
いま、おおくの人々が、こういう、
コミュニティ活動に慣れる時間が少なくなってきてるんだな。
と、感じました。
けっして、近所づきあいをしろと、いうわけでなく、
会社、学校のような組織の中の一員としてでなく、
参加者全員が同じ立場で、自分たちの意見、方向性を
作り上げていく活動、そういう活動の経験が
少なすぎる。と、言いたいだけです。

そういう場での、理事長さんは、
ファシリテーションも必要になるし、
コーティングてきな動きも、そしてあるときには、
プロマネの役もしなくてはなりません。
実務経験や、職場研修での経験を、
行かせる場が、職場意外でみつかった良い経験を
させてもらっています。

さて、大規模修繕もファイナルステージ。
バンクーバーオリンピックにいっている、スケートの
真央ちゃんのように、最後の着地をぴたっと決めて、
良い印象を残すよう、
そして、
来年度へ引き継ぐ次の理事長さんに、
禍根を残さないように、
頑張ります。

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2010.02.06

ワイン造り(その3)

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作成開始から一週間が経ちました。

さあ、ヌーボ試飲の日です。
食器棚の中から、ちょうどよさげな保存瓶を
見つけ出しました。
この瓶に、
病院で点滴に使う程度の太さの塩ビホースを用い、
サイフォンの原理で、
上澄みをとりだしました。
発酵させていた元の瓶の底には、
かなりの澱が沈殿していました。

色だけは一人前。
さて、お味の方はいかが?

ということで、
さっそくグラスにそそぎ飲んでみました。

これ、ワイン!!

ウェルチのような葡萄ジュースの味は
まったくしません。
完全に化学変化していました。
しかも、
口の中でプチプチ感、微泡性が残り、
味も良い感じです。
成功です。

冷蔵庫でひやしたので、
香りがあまりしませんが、
酵母の香りが、ほのかにします。
うーん、やはり酵母が残ったか。

昨日一日、
酵母を濾過するにはどうすべきか
ずーっと考えてみました。
酵母の大きさは10ミクロン位のようです。
一番近い、生ビールの場合、ミクロンフィルター
で濾過している様子。
だけど、家庭用にそんなフィルターないです。
自分の生活を見渡すと、使えそうなフィルター、
けっこうあることに気がつきました。
・たばこのフィルター
・インフルエンザにもきく今時のマスク
・浄水器のフィルター
・空気洗浄機のフィルター
・クイックルのシート
・コーヒー用の紙フィルター
でも、いずれも投資が高くつきそうです。

今回は、
上澄みをそのまま、飲んでみることにしました。


原価800円弱で、このおいしさ!!
ワイン作成、癖になりそうです。
次回、酵母の濾過に挑戦してみます。

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2010.02.04

氷がとけたら、何になる?

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今日は、立春の日。
太陽が春分点を交差する日。
春が始まる日。

今日の天声人語は、立春らしい話題でした。
小学校の先生が、児童に対し、
「氷がとけたら、なんになる?」
と、質問したそうです。
そしたら、
「春になる。」
と、答えた子供がいたそうです。
その子、
よほど、春が待ち遠しい
気持ちだったのでしょうね。

わかります。

北国でも
春は、いまころから、到来の予感を
見せ始めます。

残雪から反射する強い日差し。
つららから解け出す雫の音。
澄んだ空気の匂い。

昼に食堂でお昼をたべていたら、
雀たちが木々の回りで遊んでしました。

着実に、春が近づいてきています。

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ワイン造り(その2)

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ワイン造り、発酵開始から3日目。
酵母君たち、かなりがんばって、発酵してくれています。
発酵しすぎて、中の葡萄ジュースがこぼれ出てしまい、
家の中に、葡萄の良い匂いが充満しました。

家人にはこれがたえられず、
酵母君たちは、20度に保たれ、ここちよい、
発泡スチロール製のムロから、
台所の隅に強制移動させられてしまいました。

結果、発酵は落ち着いてきましたが、
ブクブク自体、まだ、進んでいます。

ちょっと早いかなとおもいましたが、
上澄みをストローですくってみて、
テイスティングを実施。
確かに、お酒でした。
アルコールを感じます。
肝心の味は、うーん、正直、今ひとつ。

とはいえ、初実験なので
ひとまず、発酵しただけで、まず、
この実験、成功です。


週末には、自家製ヌーボの試飲会ですね。

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