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2010.01.31

ワイン造り(その1)

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いよいよ、自宅でワイン作りへの挑戦を開始しました。

ワイン酵母は、昨日、渋谷のハンズから、赤ワイン用を調達。315円也
この酵母、胡椒や塩のそばにおいてありました。
そのほか、白ワイン用もありました。

さて、近所のイトーヨーカドーでウェルチ(500円也)を調達し、
製造を開始

ウェルチ:800g
砂糖  : 64g
酵母  :1.6g

の割合で、調合し、前回、調査した手順を開始。
砂糖、けっこうな量でした。ウェルチの瓶にそのままでは
はいらないので、ちょっと、ウェルチを飲んでは、砂糖を
瓶に投入しました。

その間、酵母の予備発酵を開始。
小皿に、ぬるま湯50cc、砂糖小さじ1に
ワイン酵母を投入。

発酵開始を待ちます。でも、どうやって知るの?
そう、発酵とは?に、立ち戻ります。
酵母による発酵の結果、できあがるのは、
エチルアルコールと二酸化炭素。
この二酸化炭素の泡が、発酵中のサイン。

予備発酵開始から、数十分で、泡がでてきましたので、
酵母達をウェルチに投入です。

あとは、彼らの働きにまかせるしかありません。

問題は、どこで、どのように発酵させればいいのか?
ここが、肝なのかもしれませんね。
ワインカーブも日本酒の倉も、ひんやりしている印象が
あるんだけどな。
うちのなかに、なんかいい、保温庫はないか?
捜してみました。

ありました、ありました。
ぴったしのやつが。

妹が暮れに送ってきたお歳暮がはいっていた、
発泡スチロール。
これが、ウェルチの瓶にジャストフィット。
プラス,子供がつかっているホッカイロ.
これで温度を維持。


さて、うまくいくかどうか?

6時間後、発泡スチロールを空けてみると、
ウェルチの中から、小さい泡がプッツ、プツッと、
あがってきています。
よしよし。


ある人は、150回くらい失敗して、
ようやく成功すると書いていた。

道は遠いと思うけど、
もう2週間程度は様子を観察してみようっと。

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2010.01.28

ただいま、火星、接近中!!

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ここ数日、帰りが遅いので、帰り道、空を見上げる
機会が多いです。


お月さんが、オリオン座の側で、もうすぐ満月に
なろうとしている一方、ちかいところに、
蟹座の付近に赤い星が明るく輝いています。
いる場所が、黄道沿いに近く、みかけない星なので、
惑星のはず、この時期なので木星かと、思っていました。

自宅の星ソフトで確かめてみたら、この星、
おとなりの惑星、火星でした。

いま、火星さん、けっこう地球に近づいているようです。
0.66AU。
ということは、地球と太陽の間の距離の6割程度の離れかた。
いやいや、かなりのお隣さんの位置ですね。

今度、天気の良い日には、じっくり観察させていただこうと
おもいます。

火星人に挨拶しないと。

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2010.01.26

FREE(その2)

先日紹介した本「FREE」は、あと数日で読破の予定。
思いの他、すんなり頭の中に入っていっています。
サービスをフリーにすることによって、利用者の裾野を
広げ、着目を集め、評価を高め、本当にほしい、
お金をだしてでも欲しい、そういう優良顧客に
とっておきのサービスを、超高額で提供する事、
しかも、その超高額で提供されたサービスは、
そのお得意様しか持っていない他所との差別化。

有形物の提供だから、広くあまねく、安い財を
提供し、提供する数で稼ぐフォードモデルが、
これまでのビジネスモデルだったけど、
アトムからビットに切り替わった21世紀の
ビジネスモデルは、今一度、産業革命のモデル
持たざるモノと持つモノに分化した、二分化市場の
モデルにもどるということなのか?
だとすると、需給曲線のような、これまでの
経済学の常識が通用しなくなり、
P/LもB/Sもばかばかしい数字の羅列に過ぎなくなる。

そう、この世界の枠組みも、唯一無二のモノでもない。
けっして、会社生活が、人間としての生活でないように。

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2010.01.22

ワインは、こうやってつくるの!!

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ワインの作り方、わかりました。

でも、
現在の日本では酒税法によって、個人が
アルコール度数1%以上のお酒をつくることは
禁じられているらしい。
自家用はどうなんだろう?

さて、ワイン製造のプロセスは以下の通り。

ワイン製造プロセス
1)茎から葡萄の粒をはずし、つぶす
2)砂糖を加え混ぜる
3)皮ごと発酵させる
4)途中、1日一回程度、かき混ぜる
5)搾汁し、皮と分離し、発酵を続ける
6)澱が沈殿する
7)上済み液を移して、澱を除く
8)ワインのできあがり
※赤ワインの場合

やはり、葡萄の皮の表面には、
ワイン酵母がついているそうです。
なので、葡萄はあまり、洗わないそうです。

なるほど、少ないプロセスだから、
メソポタミアの時代からワイン造りはあったんですね。
紀元前2000年ころの「ギルガメッシュ」にも記述があるそうな


ウェルチの葡萄ジュース、まだ試していません。
この週末に実験してみます。


ところで、ワインを作るワイン酵母、
ビール酵母、パン酵母、清酒酵母と種類が違うみたいです。
どうしてなんでしょうか?
パン酵母でワインができない理由が気になってきました。
そもそも、酵母ってなにものなんでしょうか?

不思議な事がとめどもなく、湧いてきます!!

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マイクロソフトとIntuit,クラウド分野で連携

昨日は大寒だったから、今日から、春に向けたニュースが2題!!
気が早い世の中。ついていくのがやっと。

その1
マイクロソフトとIntuit,クラウド分野で連携(CNET)
Why Microsoft and Intuit need each other's clouds(ZDnet)

ZDnetの気づきのほうが、本質を突いていると思う。
ノイマン型コンピュータの性が、プログラムとデータが
なければ、コンピュータはなにもできない。
Azureというクラウドプログラムを持っているマイクロソフトと、
クラウドユーザの会計を中心とした業務データをもっているIntuitの
当然のカップリング。
みんなが、納得する組み合わせだと思う。
SFDCのようにコアとなる業務データをもっていない
ITベンダーがIaaSの階層からPaaS/SaaSに駆け上がる
レファレンスケースがこれで、一つ発見できた。
と、いうことか。
個人的には、Intuitにもっともっと頑張って欲しい。
でないと、MS-Moneyになってしまうような気もするし。。。


その2
NTTドコモ、ソニーエリクソン製Andoroid携帯「Xeperia」発表

巷の予想通り、Docomoはソニエリか。ということとは、
NexusOneはやはり、SoftBankからということか。
さて、SoftBankはどうでるか?
今年は、LTEも控えており、スマートフォンと、
ネットブックの境が融合する年のような気がする。
個人的には、ここで、iphone一色の本市場に風穴を
あけてやりたい。
Andoroidアプリのほうが、個性的なアプリが多い
気もしてて、好きになってきているし。


春よ、こい。
はやく、こい。

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2010.01.20

大寒なのに、、、、

今日は、大寒。
一年で一番寒い日。

のはず、だったけど。
ずいぶん暖かい一日だったようです。
東京で17.8度まであがったそうです。
この真冬の時期に、10度を超えるなんて
信じられません。
だいたい、大寒を過ぎて立春までが、
一年で、一番さむい時期のはずなのに。
これでは、スキー場の雪が解けてしまいます。
このシーズンは、スキーブーツが物理的に破損
してしまい、スキーできていないのに。

さて、ところで、
この「大寒」いわゆる
二十四節気の概念を知っている人。
どれくらい、いるのでしょうか?

ちなみに今年2010年の二十四節気は以下のとおり
二十四節気 国立天文台発表

かくいう、私、理科年表オタク。
かりに、無人島に流され、
一冊だけ本を持って行くことが
許された場合、私の場合、聖書でなく、
理科年表を持って行くでしょう。
だけど、結構最近、気つきました。
この24節気、実は、春分点から15度ずつ
地球が移動した日ごとに、わりあてています。
 0度 春分
45度 立夏
90度 夏至
といった、感じです。

これを定気法または空間分割法と呼ぶ。
う〜ん、結構科学的。
個人的には、カレンダーよりも、
季節の移り変わりを感じる時節を教えてくれるので、
好きな暦です。


あ〜、冬至かぼちゃが食べたい。。。。

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2010.01.18

ワインって、どうやって作るの?

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ワインと日本酒。
同じ、お酒でありながら、
作り方、どこか、違う気がする。

日本酒は、お米を蒸して、麹と混ぜて、
そこから、発酵を進めるはず。
そして、瓶詰めするときには、
発酵槽から上澄みだけを詰めしている気がする。

日本酒を造っている酒蔵って、
いつも暑いという印象をもっている。
母親の実家のとなりが、造り酒屋さんだった。
冬になると、造り酒屋の工場からゴーっと
ボイラーを炊く音がづーっと続いていた事を
覚えている。

かたや、ワイン。
葡萄を潰して、樽に入れて、寝かして、
そのまま瓶詰めして、ねかせて、出荷?

いつ、酵母を混ぜているんだろうか?
いつ、酵母を取り除いてるんだろうか?
わからない。

ブドウの皮に天然酵母がついていると書いてある
Webもあった。
しかし、自然任せで、毎年、工業製品としての
ワインとして、同じ味を出せるんだろうか?
酵母は、樽に、倉に住んでいるんであろうか?
まだ、わからない。

もう少し、調べてみます。


と、おもって、作り方を捜してみると、
ワイン、自宅でも造れそう。
酒造法違反ぎりぎりなのかもしれないけど、
けっこう、簡単にできるみたいです。
ウェルチの葡萄ジュースでつくれるそうな。
さっそく、トライしてみます。

結果、なるはやで、お知らせします。

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2010.01.17

Freemium!!

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仕事の話。
いつも、目の前に霧がかかっているようで、
先の事がわからず、いらだつことがある。

しかし、ごくたまに、
突然、そういう、もやもやが、
一瞬だけ、すっきりと晴れあがる瞬間がある。
今日、久しぶりにそういう感覚を持った。

サービスビジネスのビジネスモデルを考えていると、
どうしても投資が成功し、収益を上げる手立てが、
なく、新しいサービスを、創っては壊してきた。

どうも、サービス提供先が、サービス利用者から
サービス提供の対価を直接に受け取るモデルは、
どうも上手くいかない。
なんか、第三者がビジネスモデルの中に絡む
モデルが必要なのだろうということは、
薄々、気がついていた。

年末年始、足下ばかりでなく、将来の枠組みを
考えてみるのもいいかとおもい、トフラーの
「富の未来」を読んでいた。
そのなかで、トフラーも、オープンソースの
コミュニティやいろんなNPOなど、
金銭的収益を期待せずに、富を生んでいる
人間を「生産消費者」という概念と語っていた。
そう、こういう人たちの活動を無碍にできないな。
と、おもっていたところ。

そして、年末,Freexxxというキーワードを見かけたような
気がしていた。


そして、今日、朝日新聞の書評に以下の本が掲載された。
クリス・アンダーソン著
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
NHK出版

そう、この感覚。

本を読み込み、自分の血や肉にしていかないと、
いけないが、ようやく、頭の中の、もやもやを、
整理できるネタがそろってきた気がした。

ひとがんばり、してみます。

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2010.01.14

Googleが中国向けサービスを見直す

Googleが中国当局からの執拗なアタックを受けたようで、
中国に対するビジネスを見直す声明を昨日発表した。

中国の存在、もう、無視できないのではないか?

確か、米国では、China freeといって、スーパーでも
中国製の食品、衣料品、その他、一切合切、買わない不買
運動をしている人もいると聞いた覚えがある。
しかし、ふと、回りを見渡すと、Made in Chinaばかりでないか?

まだ、モノだけ、カネだけであえば、なんとかできるけど、
中国の人たちの固有の行動様式が、われわれのそれと
異なるが故に発生している影響が、で始めた気がする。

なんとか、はやく、普通の民主主義体制に切り替わって欲しい。
あの広い大陸では、それも、むずかしいのだろうか?

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頑張れ、アイビー!!

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昨年末、
事務所に休日出勤したとき、
前庭にあるアイビーの剪定をやっていました。

地面に、ぽつんと捨てられていたアイビー。

本人自身は決して、こんな運命を望まなかったろうに、
なんて、アイビーに自分を投影してしまい、
何とかしてやりたくなってしまい、
剪定されてしまったアイビーを家に持ち帰って、
水栽培していました。

違う環境にも根付いてほしかったです。

最近、

ようやく、根を張り出てしてくれ始めました。
それが、予想していた所とは、
ちがった箇所でした。
予想では、切られた蔦の先から、
根が出てくると想像していたんですが、
さにあらん。
この写真では、はっきりしませんが、
もっと、上の方から、出てきました。

おもしろい。

期待を裏切る行動をしてくれて、ありがとう。
このアイビー、好きになりました。

なぜ、そんなところから、根がでてきたのか?
少し、考えてみようと思います。

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2010.01.13

NEXUS ONE,日本にも登場か!?

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米国CESでGoogle直販携帯NEXUS ONEが発表されて、
約一週間目。
日本のWebでもNEXUS ONEの評価記事が出始めているようです。
そんな情報だったら、ふーん、なんですが、
「おっと」驚くことがありました。
どうやら、NEXUS ONE日本で販売されること確実らしいんです。
しかも、見る人が見ると、どこのキャリアから発売されるかも、
わかる様子。

Blog of Mobile

なぜか?


それは、総務省のページに機器の「技術基準適合証明」
通過結果が掲載されているからです。
知らなかった!!


このページで、
・NEXUS ONEを製造しているメーカーがHTCであること
・米国FCCでの審査通過時の型番がPB99100であること
がわかっていれば、その機器の日本での審査状況が
わかってしまう様子。

総務省のページを見てみると、
確かに、あるはあるは!!

これ、知る人がみれば、いつごろ、
どのメーカーから、どんな機器が将来発表されるのか、
未来予想ができそうです。


いやはや、ネットの世界の恐ろしさを久しぶりに感じました。

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2010.01.11

車中にて

今日は、三連休の最終日。久しぶりに寒い一日でした。
明日からの仕事の事が気にかかり、結局、事務所に出向き、
休日出勤です。

帰りの電車の中、私の向かいに、
3歳くらいの女の子と、その子のお父さんが、乗ってきました。
その子、
「どうして、この電車は独りでに動くの?」
と、お父さんに、質問していました。
お父さんは、
「運転士さんが、この電車を運転しているんだよ。」
と、その子に教えていました。
すると、その子は、
「運転するんだったら、こういうのがいるんじゃないの?」
といって、手でハンドルを回すまねをします。

その子は、いつも、お父さんの車の運転をみているせいか、
乗り物には、かならず、ハンドルはあるものだと、
おもっているようすでした。
のっていた車両が、一番前の車両なので、
お父さんが、「ほら、みてごらん」
と運転士さんの席を、その子に見せてあげていました。
「そうなんだ、電車って、こうやって、運転しているんだね」
と、その女の子、納得し、次の駅で電車を降りていきました。

うちの子供とも電車にのって、
そういうやりとりを、していた時期が、ありました。
けれど、ずいぶん遠いところにいってしまった、
気がします。

子供の世界を、一つ一つ広げてあげることが、親の役割。
子供は親に守られて大きくなり、
親のカゴが窮屈になってくると、
巣から一人で出て行くモノなんだな。
と、感じた次第です。

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2010.01.10

プチなペン達

最近、筆記具として何をつかっていますか?
シャープペンですか?ボールペンですか?


私、最近、万年筆をつかっています。


きっかけは、小学生の子供が使っていた、
パイロットのPetit1。
手のひらにすっぽり入るサイズなので、
持ち歩きが楽。しかも、万年筆、ステンレス製のペン先だけど、
書き味が、なめらか。あまり、筆圧をかけずに、
すらすら、書けます。
万年筆というと、なんか、
おたかく、とまっている気がしていましたけれど、
これをさわってから、ポップな万年質の分野も
あることに気がつきました。


そうおもって、伊東屋、丸善で捜すと、
けっこう、あるもんですね。
ペリカンのペリカノ、ラミーのサファリのような
世界がある事を見つけました。

子供向けの文房具なのかもしれないけど、
なかなかバカに出来ない存在。


もう少し、吟味したら、
私の筆入れの中の仲間に加えようと、おもいます。

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2010.01.09

Happy BitrhDay to You

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本日は、雲一つない快晴。
空を、見上げると、
飛行機が、気持ちよさそうに飛んでいきます。

きょうは、誕生日。
近所のケーキ屋さんで、クルチョコを買い、
あと3年使えるローソクをたてて、お祝いです。
我が家、生存競争が厳しいので、ケーキの切り分けで
かなり、緊張した時間が流れました。
真剣勝負です。

これから一年、健康に暮らし、
また来年、
自分の誕生日を祝えるように、
日々精進したいとおもいます。

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2010.01.08

生き物たちは3/4が好き

今、生物多様性に関する本にはまっています。
ここのところ、立て続けに、数冊読み続けています。
ことし、名古屋でCOP10があるからというわけではないです。

きっかけは、
横浜の有隣堂という本屋さんでみつけた
「自然はそんなにヤワじゃない
―誤解だらけの生態系 (新潮選書) (単行本)」
という本でした。

この本の巻末にあった、引用文献一覧のなかで、見つけた本を
芋づる式に、読みあさっている感じです。

今、よんでいるのが、
「生き物たちは3/4が好き」という本
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本間さんの、ぞうの時間、ねずみの時間に内容が近いの
かもしれませんが、生態学の発展が歴史的に、
非常に整理された形で展開されていて、
読んでいて、非常にリズムのいい本です。
久しぶりに、こんなにリズムのいい本に出会いました。
はじめた、図書館から借りて読んでいたのですが、
この年末、どうしても手元に、もちたくなり、
丸の内の丸善で購入してしまいました。
丸善でも、平置きされていたので、けっこう売れている本
なんでしょうね。

この本を読んでいると、生態学を物理学や数学のように
なんとか精緻な体系にもっていきたい、先人の苦労が、
よくわかりました。
理系の学問のお手本になる、物理の帝国主義が、
こんなところにも、顔をだしていたんですね。

生物の大きさと寿命の関係を、
流体力学でとらえ、血液ネットワーク
論を展開し、基礎代謝と体重の間の3/4乗の
関係を、導きだす部分については、久しぶりに
感動をおぼえました。


年を取るということを、
物理的に考え、ミトコンドリアがATPを
エネルギーに変換する変換効率が下がる事と、
とらえると、メタボ気味の我がおなか周りも、
かなり、納得しました。

食事、運動の両方のバランスを、加齢とともに
変えていかないとまずいですね。
最後は、自分事として、納得しました。

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2010.01.07

新型Google携帯「Nexus One」デビュー

Nexusone


本日、Googleブランドの新型Andoroid携帯、
Nexus Oneが発売されたようです。

すでに、事前にネットに仔細の様子が流れていたので、
あまり、まあたらしい内容はないですが、
右をみても左をみても、iPhoneだらけの状況に、
風穴を空けたい、へそ曲がりな私。


GDDJ-09とよばれるHTC製のGoogle携帯をつかって、
無理矢理ドコモを利用していますが、
確かに、しっぺ返しもありました。
調子に乗って、パケット通信を使っていたら、
かなり、高額な請求がドコモさんから、来てしまいました。
マイド。という、声が聞こえそうなくらいの数字。

つながり始めたときから、Bizホーダイダブルの
アクセスポイントに接続できず、おかしいな
と、おもいつつ、キチンと確認してなかったのが、
仇となり、13、650円/月という、
パソコンなど外部機器を接続した通信の上限に到達
したしだい。

だけど、上限に達したのであれば、
これ以上は請求されないのだからと、腹をくくり、
先月は、ガンガン、パケット通信をしまくっていました。
このことは、Googleさんのページにもキチンと説明
してありました。

端末自身はGoogleさんから無償でもらい、
3000円で、使えるようにした携帯です。
いい、社会勉強代を支払いました。
たしかに、世の中には、そう簡単に、
おいしい話は、ないんですね。

今月は、先月、先々月の反省を元に
Google携帯を、スマートフォンでありながら、
チビチビつかっている毎日です。

スマートフォンらしい、使い方は、いろいろ
見つけましたけどね。

その話は、また、次回。

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2010.01.05

神は細部に宿る

まだ、お正月気分が抜けません。


こんなことを書くと、職場に怒られますが、
昨日は、けっこう、ひごろ、漠然とみているFeedを
熱心に読めました。
そのなかで、
なぜか、心にひかっかった言葉がありました。

「神は細部に宿る」

という言葉です。
この言葉で、Googleすると、いろんなひとの、いろんな見解が
ヒットしておもしろいです。

日本語でいえば、「画竜点睛に欠く」
という、ことなんですかね。
物事、大筋を見失い事も大切だけど、
仔細、詳細もキチンと詰めてこそ、そのものの本質を
おさえているかどうか、わかるときが確かにあります。

そういえば、むかし、ひぐらしを捕まえたときのことを
おもいだしました。
ひぐらしの羽の付け根の筋の部分、それはそれは、
きれいな瑠璃色をしていました。
これこそ、「神は細部に宿る」かもしれません。

年明けで、いろいろトラブルもおおいようです。
人為的ミスも、こういう、細部に宿る神との折り合いを
忘れてしまうからなのかもしれません。

七草がゆを食べたあたりから、本腰いれますかね。

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2010.01.04

Blogを書くこと。。。

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年が変わって、2010年。
最近、ご無沙汰ですが、努めて投稿します。


お正月から、冬型の季節配置が強まり、
明日から、週末まで、大荒れのお天気が続きそうです。
さすが、小寒のこのごろ。
寒いときに寒くないと、いろいろ調子が悪くなるから、
最近のお天気も我慢します。

最近、Twitterが、着目を浴びているけど、
日本でも、このBlogのように、一大流行するのかしら?


私は、極めて懐疑的。
米国で流行ったサービスが、かならず、
日本でもはやるということもないような
気がします。
裏付け、か弱く、ほとんど直感の限りです。
が、この国で、InstantMessagingが流行ったでしょうか?
SNS,それほど、大ブレークしたでしょうか?
どうも、人と人との結びつきを何に求めているか、
すこしづつ、国民性があるような気がします。

その点、Blogは、日本人の感覚にあっているのでしょう。

私自身は、
このBlog,誰が読んでいるのか、あまり、
気にしていません。
少なくとも、一人の読者がいるからです。

それは、未来の私。
アンジェラ・アキの楽曲「手紙」のような、
感じでしょうか?

いつも、
このBlogを読んでくれている、
未来の自分に向けて。

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