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2009.09.30

大規模修繕、開始!!

今、住んでいるマンション、いよいよ、明日から、
大規模修繕が始まります。
そんな時期に、私、管理組合の理事長になりました。

Img_2833_2


今週の日曜には、住民に施工業者の方から、
最終的な現場説明会を実施してもらいました。
大変、高価なお金をかけ、5ヶ月近くも生活を我慢して、
実施する工事ですから、みなさん、真剣です。
うちのマンションは40世帯くらいの、小規模マンションなので
もう、ほとんど、住民のほとんどが、顔なじみです。
子供同士のつきあいや、地域の活動をとおして、
だんだん、時間をかけて、マンションでありながら、
となりのヒトを、上のヒトを知っているマンションです。
なので、どうも、いまのところ、それほど、クレームは、
出てきていません。
しかし、これから、工事がすすんでいくと、いろんなことが
おきるんでしょう。
なにが、おきても、住民のみんなと、いっしょに、
ひとつひとつ、解決していくしかないんでしょう。

と、

おもいながら、説明会会場をあとにしようと
したところ、
「理事長さん、ちょっといいですか?」
と、施工業者さん。
どうも、うちのマンションのとなりの家と
もめているらしい。

再度、その方に説明にいった。
その方、うちのマンションより、まえから
隣に住まわれていた方。
10年前の、このマンションの建設工事のとき、
足場を取り囲むメッシュシートが、よなよな、
風で、ばたつき、うるさくて、ねむれなかったらしい。
また、工事業者さんが使った、トイレがくさくて
たまらなかったようだ。
なので、メッシュシートをたため、トイレは夜は
どこかにもっていってほしいと、主張していたらしい。
理事長の、私も中に入って、
再度おねがいにうかがったところ、
ようやく、事情を理解していただけた様子。


さてさて、先が思いやられます。


でも、何を言っても、明日から5ヶ月あまり、
ドキドキの日々が続きます。

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2009.09.27

現代美術とのつきあい方

先日、ディズニーフリークの娘につれられて、
清澄白河、東京都現代美術館にいってきました。
おめあては、メアリーブレア展です。

Img_2852_2


美術館で開催されている展示会なので、それほど
混みはしないだろな、とよそうしていたので、
のんびり、していました。
ところが、
美術館にいっていると、美術館がこわれていました。
こわれる、物理的な意味でのこわれる、ではなく、
ディズニーランドがこわれる、と同じ意味のほうのこわれるです。
美術館のチケットを買うまで40分、展示コーナーに入るまで20分
の待ちでした。
これだったら、Webでチケットを申し込んでおくべきでした。
いやいや。

メアリー・ブレア、
ディズニーからずいぶんかわいがられた
カラースタイリストのようです。
「ファンタジア」「シンデレラ」「不思議の国のアリス」などの
アニメーションのコンセプトスケッチが印象に残っています。
そのなかでも、もっとも有名なのは、東京ディズニーランドにも
あるIt' a small worldのコンセプトデザインかもしれません。
世界中のいろんな地域の子供たちが、
世界は一つと唄っている世界、
私もすきです。
彼女のスケッチで展開されている彼女独自の色彩感は、
単に子供むけに手を抜いた絵ではなく、その時代を
代表する美術品でした。
現在美術というと、どこが美術なのか、よくわかららず、
私でも2,3時間で作れるという印象を持つ作品がおおいですが
ほんの少し前に、生きてきた人たちが生み出した芸術にふれる
機会としては、おもしろいとおもいます。

現代美術とのつきあい方、
最近わかってきました。
このジャンルの作品、デジカメで写真にとってみると、
おもしろいんです。
ただ、漠然とおいてあるものを写真に撮ったときには
現れない秩序が、現代美術の作品にはあるんです。
どうも、対称性や規則性を隠しておいて、おもてに出さず
見る人に気づかせるのが、現代美術の特徴のような
きがします。それが、わかってくると、
謎解きしているようで、
作品との向き合い方も変わってきました。

大西さん+百田さんの作品です。
これも、なかなか、写真にとるときまります。
いいです。
Img_2856

さて、番外編。
展示物を見終わってから、
地下に併設されているレストランでお茶しました。
ここ、あたりでした。
3種類のデザートセットをいただきました。
1.季節のパフェ+オレンジジュース
2.チーズケーキ+コーヒー
3.ショコラ+コーヒー
パフェは、確かにこの季節の、
イチジクと、マロンが良いバランスです。
チーズケーキとショコラは、
単品で、おさらに、どん、でなく。
アイスクリームといっしょに、お皿の中で
キレイにデコレーションされていました。
まさか、こんな、美術館併設の場所で、
きちんとしたDesertにあえるとは。
おどろきました。
見た目よし、味よし、おねだんよし。

この美術館、もっともっと、人気がでるとおもいます。
非常に満足し、家路につきました。

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2009.09.20

IKEAへGO!!

今日は、旧型プリウスをトヨタレエンタカーさんでレンタルしてみました。
プリウス、慣れるまで、変な感じです。
キーをさして、セルモーターを回して、
エンジンをふかす、あの一瞬の「快感」、がないんです。
家の照明をつけるのと同じ感じで、ハンドル脇のボタンを
プチッとな、っと、押すだけで、始動。
うーん、儀式が足りない、気合いがはいらない。。。
けど、エンジンの音がしないので、社内がとっても静か。
これは、いいことです。
それに、他の普通の車の流れに、遅れることもなく、
スムーズに合流できるので、街中で転がす分には、
十分なのかもしれません。

で、行き先は、イケア港北、ららぽーと横浜、
と、日頃行けないところ。
両方とも、
ずいぶん、店舗スペースが大きい。買い物カートのサイズも巨大。
おかげで、こういう、
車で来場が当たりまえのお店でお買い物する生活スタイルと、
私鉄の駅前の店でのお買い物する生活スタイルでは、
ずいぶん、リズムが違うこと、同じ時間だけど、
過ごし方は、ずいぶん異なってくることを、しみじみ、
感じました。

と、
イケアで買い、家族中で喧嘩をしながら組み立てた、
アームチェアーPOANGに座り、
快適に、ながらBlogをやる生活が始まりました。。。。

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金魚さん、ごめん。。

今朝、起きたら、先週のお祭りの夜店で買った金魚2匹のうち
一匹が横になって、浮いていました。ご臨終でした。
前日、餌を水槽の中に大量にまいてしまいました。
それがいけなかったのかしら?
たしかに、小さい水槽の水をずいぶん汚したままに
しておいた、気がします。ちょっとの環境の変化が、
生死にかかわる一大事なのかしら。
しかし、ちいさな生き物にとっては、大変な環境の変化
だったのかもしれません。
かわしそうな事をしていまいました。
この金魚の死、人類の姿?というのは、おおげさすぎるか?
自分にとって、そんなに影響がないつもりで、環境を変えていった、
その先には、自分自信が生きていけない環境しか残って
いないのではないか?


子供と、庭に小さなお墓を作って、亡くなった金魚を
埋めてあげました。
ごめんなさいね。

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2009.09.15

1ドルの照明

Prattdesignforadollar_4_3


NewYorkのデザイン学校の生徒さんが、1ドルでデザインした照明が
とあるサイトで、紹介されていた。
みんな材料費1ドル以下で制作した作品の展示会で見つけたらしい。
卵の入れ物をひっくりかえして、メビウスの輪をつくって、
照明にしただけ。


だけど、美しい。


奇抜なアイデアだけど、質感の荒々しい素材をつかった作品だけど、
要は、発想なんだな。どんな豪華な材料を使うかではなく。

なんかこういうタンパク質、ありそうだな。。

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文章力の鍛え方。。。

最近、会社でキチンとした文章を書く機会が増えてきた気がします。
ですが、どうも、上手く、まとまりません。
上司には、
「おまえは、文章力ゼロだ。」
と、言われる始末。

そっかな?

高校の頃は、理系でありながら、なぜか、現代国語が大の得意で、
学年で、全国で、無敵だったけど、「昔の光いまいずこ」なのかな。
おもいあたる節はある。

メールである。


この、メールというやつ、キチンと文章を書いているようで、
実はそうでない。
論理展開も、なにも、考えずとも、だた、心の赴くままに、
入力をしていっても、なんとか、意志を伝えることができる。
それで、いいのか?と、おもいつつ、忙しさに、まかせた、
おざなりな文章を量産している。
入社当初は、メールなんてなかったけど、90年代から、
メールベースの仕事になって、文章が乱れてきた気がする。


今一度、文章力とはなにか?
に、立ち戻り、自分自身の矯正をはじめました。
まずは、以下の本を読みながら、自分の文章力を見直しています。


書名:文章力の鍛え方-わずかなトレーニングで格段に上達する-
著者名: 樋口裕一

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2009.09.09

Jacu Bird Coffee

毎日コーヒーにお世話になっています。
一杯のコーヒーで心が落ち着きます。
このコーヒー、人類はどうやって見つけたのか?
づーっと、気になっていました。
こんな仮説、考えられないだろうか?
コーヒー豆、らくだがよく食べているの見ていた。
どうも、らくだは病気を癒すために
コーヒー豆を食べてこともわかった。
かたや、らくだのふんは、貴重な燃料源だった。
時々、らくだのふんの燃えのこりから、とっても
香ばしい香りがすることがあった。
それが、コーヒー豆だった。人類で初めてコーヒーに
トライした人は、おそるそそる、その豆を集め、煮て、飲んだ。
苦いものの、飲んだ後で、非常に心が落ち着く。
これを、部族のみんなに教えてみた。
とたんに、コーヒーを飲むことが、その部族の習慣になった。
その部族に商いに来る人に振る舞ったコーヒーの噂が広がり
コーヒーがその部族に富をもたらす物にかわった。
こうして、コーヒーは、飲み物としての文化を歩み出した。
違うかな?
コーヒーのなかで、動物の体内で発酵した超レアな豆が
あることは知っていた。
「ジャクーバードコーヒー」10,000円/200g
http://www.harukiya.com/product/291
最近、朝日新聞にブラジルで鳥のフンからとれるコーヒー
の記事がでていた。その鳥のおなかの中で、
良い感じに発酵が進むらしい。
「コピ・アルク」14,070円/100g
動物の体内で発酵するコーヒー豆としては、
こちらの方がが有名らしい。こちらは、ジャコウネコの体内で成熟した
豆。ジャコウネコといえば、アジアで猛威をはらったSARSの媒体?

Coffe Taoでもどちらがどっちといわれています

これぞ、食物連鎖か?
誰かの落とし物が、誰かの食べ物に。
おちがよろしいようで。。。

Jacu_3

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2009.09.06

生まれて初めて。。。

生まれて初めて、プロ選手のサッカーを観戦しました。

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スポーツって、やはり、現場でみるものね。
臨場感まったくちがいます。
サポーターの応援のうるさいこと、うるさいこと。
点が入れば、みんな、タオルをまわして
やんや、やんやの歓声。
選手のみなさん、お上手ですね。
あたりまえか?
けど、技が綺麗。
ゴールもあっという間!!
現場では、選手のいないスペースもよく見えるので
チームとしての布陣、どこにボールを回すべきかの予想が
いろいろできておもしろいです。
そして、自分の目線上に、FWとキーパーがならび、
空間があいている瞬間、「あっ、シュートー」
と思った瞬間に、選手がシュートしてくれる快感。
自分が、ピッチに立ったような感覚でした。

もう一つ、生まれてはじめての経験。
メガネをかけての観戦してみました。
この年になって、近眼が進み、1.5あった視力が0.7にダウン
眼科の先生からは、緑内障を疑われる始末。
視野検査の結果、確かに、みえないところがある様子。
40代になったら、28人に一人くらいはそういう傾向にあるらしい。
で、メガネ。
かけると、確かに、フィールドにたっている選手の顔までよく見える。
自分の目がこんなに見えなくなっていたことに唖然。

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2009.09.02

鳥羽殿へ五六騎急ぐ野分かな

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二百十日。
ちょうど、台風が来る時期。まさに、その時期に、いらっしゃいました。
暦という物はせいかくなもの。
会社でも、なんか、みんな、急にわさわさしてきて、
日頃あまり、会話しない人同士が、今日は、どうやって会話しようか?
とか、自分の家が浸水したらどうしようか?
とか、会話している様子がおもしろい。


自然の脅威を感じると、人間って、勝手にアドレナリンが
でてくるものなのかしら。
まだ、野生がのこっているのかしら。

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