中国貧困絶望工場
新聞に掲載されていたインタビュー記事が気になっていた。
英国人なのに、日本語、中国語を操り、プリンストン卒の才女。
なにもの?
しかも、FinancialTimes記者をやめてまで、中国に深く潜入していった方。
どんなひとなんだろうと、そちらの方で記憶に残っていた。
ふとしたことで、三月末、六本木アカデミーヒルズで講演もしていた事が判明。
ということで、
くだんの図書館で、この本を予約。
予約したものの、すごい人気。なかなか、借りる順番がこず。
ようやく、読み終えました。
すごいです。
なにが?
中国で今、なにが起きているか
初めて、なんおフィルタもなく、素の様子を教えてもらった気がします。
Made in China
労働条件などない世界で生産される製品
労災が起ころうが、公害を起こそうが、しったこっちゃないとおもっている経営者、それを見逃す役所、政府。
それでも、低賃金でも、お金ほしさに残業をいとわない労働者
この人たちが生産する
衣類、履き物、冷凍食品などなどいろいろ、
みるけど、それを生産している人たちの杜撰な姿がわかってから、
ものの値段ってなんなんだろう?安いものを買えればそれでいいのか?
結局、環境負荷が高く、汚染されてしまっているのであれば、
かえって、高くついているのではないか?持続的な生活もおくれず。


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