URL短縮サービスの未来
URL短縮サービスが注目を浴び始めている。
その1)未来のURL短縮サービスを....
その2)Why URL Shortners Suck
http://foo.var.com/aaa/bbb/ccc/ddd/eee.htmlがこのサービスを利用するとhttp://shortURL.com/X2eq4Opz/、てな感じ。
いかが?
Webが単純静的ページ提供から、Webアプリケーションに
進化するにつれ、URLが長くなってきていることも確か。
世界中の「もの」「こと」をURLにマッピングするのが
Webの究極の目標のような気がするので、
URIの部分がRFC上限界の255バイトまで伸びてくのは
自然な現状。
しかも、人間には、マジックナンバー7という定説?がある。
7桁以上の文字記号は一度には覚えられないというもの。
電話番号、郵便番号そのたぐい。
しかし、そんなの気にくわない。
という、意見をWeb上でよく見かけるようになってきた。
情報の多様性を阻害するものだ。
というのだ。
URL-shortnerサービス、ある意味でのリダイレクタなので
誰が、いつ、どのURLにアクセスしたのか、
コンテンツに対する視聴率を一網打尽にできる。
広告屋さんにとっては、非常に魅力的なサービス。
そういえば、
あるサービスでは、Google様にサイトをクローリングさせるときは、
生URLを提供するのでなく、
検索させやすいURLをGoogleに提供している。
という話も聞いたことがある。
自然発生的に展開しているWebのリソースの世界に
統制を入れるこのURL shortenの考え方、私は好きくない。
アジアの町並みによく見られる、看板が雑多に並んでいる
姿こそ、人々の活気を感じさせてくれる。
本来、ヒッピー的で、統制という言葉が似合わないインターネット
なにの、それらしくないサービス。
ISPあたりが提供すれば、ISPの新たなサービスになるのだろうか。
今、見られられているURLトップ10とか。
けど、インターネットユーザは、どのURLにアクセスしているか
第三者に見られる事自体、このまないのこともあるのではないか?
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