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2009.03.20

生活習慣の見直し(その1)

一月生まれの私は、毎年12月が、会社の方の定期健診の月。
気が重くなります。さらに、今回からメタボ健診が追加され、これはまずいということになりました。
そこで、一発奮起。
今年のお正月から、秘密兵器をつかい、下半身のインナーマッスルの強化を継続中です。はや3ヶ月目ですかね。
秘密兵器。それは、ワコールさんのクロスウォーカーです。
ワコールさん、あんたは偉い!!
正直、そんな、身につけるだけで、やせるなんて、あり得ない。
と、思っていました。
しかし、はいてみると、結構、歩く事自体がきつくなるものの、おなか周りと
太ももはしまってきました。
なんで?
クロスウォーカーはいていると、太ももをテーピングで拘束されているような感覚なんです。
つまり、下半身専用、大リーグボール養成ギブスのような感じ。
これで、朝一駅分よけいに歩き、会社では、事務所までのエレベータを極力、階段で代替することで、目に見えるところでは、太ももの筋肉がかなりしまり、おなか周りはずいぶんすっきりしてきました。目に見えないところでは、体重ほとんど変わらないものの、体脂肪率3ポイントダウン。
ということは、脂肪が筋肉にかわったということかしら。

しかし、
さて、これから暖かくなってくると、このスパッツライクのクロスウォーカーを
はきつづけるのもつらいかな?
あと三ヶ月の6ヶ月くらいはがんばってみようとおもいますけど、
なんとか別の手段で、せっかくここまで取り戻した体調を
取り戻さないと、夏は厳しいでしょうね。
桜も咲き始める暖かさになってきたので、次の手、考え中です。


A09・丸の内チューリップフェア3
A09・丸の内チューリップフェア3 posted by (C)itokoichi

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2009.03.15

いちごでHacking

Img_20841昨日の雨模様もあがり、今日は暖かく春っぽい陽気。
ねぼすけ軍団の我が家は、遅めの朝食をとり、
部屋の掃除を念入りにおこなったら、あらら、もうお昼。
外の陽気につられ、自転車で、ちょっと遠出してみました。


帰り道、園芸店に寄り道し、いちごの苗を物色。
今年の冬の越冬隊をこらえたイチゴの苗は5つのうち3つ。
スペースシャトルなみの過酷さなのか?
どちらかというと、親株の方が冬をこせなず、ランナーで
元気に分家した、子株の方が無事に冬を乗り越え、小さな花を
つけ始めている。

今年は、イチゴの苗でハッキングしてみよう。
イチゴの粒は大きいけれど、香りがいまいちの種類と
粒は小さいのだけでと香りがいい種類の掛け合わせ、
そう品種改良に挑戦。
園芸店で種類のちがう、この2株を購入し、隣同士に植えてみた。
お互いのいい性質を引き継ぐ、次世代が誕生するのか?
それとも、性格の不一致から、失敗するのか?
いづれにしろ、いろいろドラマが生まれるとおもう。
あたたかく、見守りたい。
がんばれ!!

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2009.03.09

規模の経済を法人は享受できないのでは?

Imga0055いま、外は雨。
ぬれた道路を歩く車のタイヤの音で、外の様子が分かる。


Web2.0で生まれた、Blog,SNS,Flickr,Wiki,Youtube,これらは、みんな個人向けのサービスでありながら、急成長していった。いわゆる、規模の経済を獲得し、生存可能圏内に到達したサービスたちなんであろう。しかし、いままで、なぜか、一つも自分らしい仮説を生み出せなかった。

が、一つひらめいた。

規模の経済は、いわゆる法人向けサービスでなく、万人というか、個人向けサービスのほうが働きやすいのではなのか?

個人向けサービスというけど、その一人一人むけにパーソナライズすることは、
表面的なコンテンツに過ぎず、サービスレベルは実は驚くほど均一に保てるはず。個人向けサービスの方が、むしろ個人を特定できず、一人一人はanonymousな存在になっていくのでないか?したがって、サービス提供側からみると、サービス維持レベルはむしろ均一で、規模の経済のみが働くだけになる。

下手に企業向けサービスを提供すると、受益側の企業は、自分に対して最大限有利になるようサービス提供者に交渉する。その結果、むしろ、ここの企業は不利な条件で契約することになるのでないか?
ネットという個人の個性を消滅できる世界では、むしろanonymousの方が規模の経済を追求できる。

だから、個人向けサービスのサービスモデルをそのまま法人に対し提供しても、成功したり、失敗したり、いろいろ起きてくるのではないか?
そんな、仮説を、ふと思いついた夜。

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2009.03.06

象とブランコ

子供が、いま学校でならっている理科のプリントを持ってきた。
どうも、振り子の性質をならっているらしい。

ニュートンの運動方程式、いわんやラグランジュの最小作用の法則
なんて通用しないだろうから、実験させて、肉眼でみて、ストップウォッチで
計測してみて、体で、覚えさせているやり方らしい。
なるほど。

けど、振り子の振動周期の本質は、ある意味、常識を越えている。
その周期は、糸の長さの2乗にのみ比例する。振り子の重さは関係ないのだ。

かみさんに、その説明をしたら、納得いかない様子。
仮にこういうイメージだって成り立つ。と言われた。
長さの同じ、ブランコに、何トンもある象と、人間が
となりあって、乗ったとしたら、象も人間も同じ周期でブランコを
ユラユラゆらすというのか?

答えは、イエス。信じられないけど。
現実には、ブランコを支えている軸との摩擦やいろんな抵抗があって
同じにはならないけど、事の本質は、運動の性質がものの重さに
よらないことこそが、事実と認めることだとおもう。
日頃の生活でも、なにが本質なのか、なにがその付帯なのか
本質を見失わないようにしたい。


単振り子の運動方程式を思い出すまで、けっこう悩み、苦しんだ。
情けなや。使わない知識は、知らず知らずに、錆び付いていくものですね。

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2009.03.01

弥生三月、春の月

今日は、曇り時々小雨のあいにくの天気。
だけど、あちらこちらに春を感じた。
久しぶりにスーパーの食品売り場にでかけると、
もう、そこは春野菜のオンパレード。
菜の花、春キャベツ、ふきのとう、たらのめ。
その帰りがてら、散歩をしていると、
木々の芽がもうだいぶ、大きくなってきている。
ミモザも花盛り。花粉症の人にはきびしい時期なのかもしれないけど。

近所に、周囲を梅の木で囲まれている畑があった。
梅に鶯、柳に燕、松に鶴、花札じゃないけど。
紅梅の木に、うぐいす色の鳥が二羽、梅の花、一つ突いては
すぐ、次の花に移っていく。
二羽で梅の蜜を忙しくすっているらしい。
その鳥、目の周りが白いので、メジロのよう。
春から風流な風景をみさせていただきました。

桜の蕾もだいぶ大きくなってきていました。
もう2、3週間で桜の花も見頃になるかしら。


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