横浜トリエンナーレ(その2)
昨日はお天気もよく、ちょうど、横浜トリエンナーレの入場券が、
もう一日分有効だったので、
第2会場の日本郵船海岸通倉庫のほうにいってきました。
勅使河原さんのスペースは、並びが立つほどの盛況。
ということで、早速、2階のほうの会場をみてまわりました。
現代的な表現のものばかりなので、
各々の作品は、一見、「なんだこれ、どこが芸術なの?」
という作品ばかりなんですが、写真にとると、どうもどこから
とっても、きまる。いい構図になるんです。
一見、なんの変哲もないように、空間構成や対称性を至る所に
ちりばめ、見る人にそれを気づかせるのが、現代美術の特徴なんでしょうか?
ZAIMという団体も知りました。
横浜、街ぐるみでがんばってるんですね。
馬車道から日本大通りにかけてもいろんな作品が
街に展示されていました。



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