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2008.08.30

iphoneとラクラクほんの関係

巷ではiphoneが騒がれている。
携帯の概念を超えたユーザインタフェースが
若者に好感を読んでいるんだと思う。
事務所の中でもiphoneを持ち歩いている人をよく見受けるようになった。

その一方で、ラクラクほんのように、高齢者に優しい携帯電話の
人気も続いている。高齢者が使いやすい工夫が施されているから
だろうか。

iphoneとラクラク、実は同じ現象の違った側面を我々は
観察しているだけではないのか?

ITはもはや、IT専門家よりも非専門家の方が使っている人口が増えている。
IT非専門家にとってのITは手段であって、ITを使っている事が
面白い訳じゃない。もっと別な目的があるはず。
一方、ITも有り余るパフォーマンスを何に使うか迷い始めている。

だから、ITから人間に近づいてきている。
これからこそが、IT時代なんだろう。

IT is not matter.


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