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2008.07.31

綿の花

Img_1813_2

猛暑とでも言うべき、暑い夏。
ちまたでは、苦瓜でグリーンカーテンを
作っているかたもいるけれど、
我が家では、綿の花がおめみえ。

バッタ君にさんざん葉っぱを食べられて、
かわいそうな状況だけど、けなげに
黄色い花を咲かしてくれた。

がんばれ!!

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2008.07.25

表現するインターネットで、世界をもっと楽しもう

久しぶりに、まじめに金子さんの記事を読み、 中身のプレゼンに同感。

インターネットから単に情報を引き出すだけでは、 つまらないし、おもしろくない。 自ら情報を、文字で、画像で表現する事で、 インターネット自身から反応が返ってくるところが醍醐味だと思う。

マシンは、まだまだ、単語を基本的な連携キーとした、情報連携が得意。 人間は、印象、感想などのきわめて、主観的な内容をキーとした連携が得意。 お互いの得なところが相互補完されるとき、もっとも、面白い事がおきる気がする。

(Via Goodpic.)

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2008.07.23

他人のそら似?

こう、暑い日が続くと、最近、件の図書館で涼んでから、
ヨーカドーで涼むのが、日課になりました。
図書館からは、毎日新聞社が20年くらいに前に
出版した、著名な仏像の写真集のシリーズを借りて、
読んでいます。
いつから、そんなに仏様が好きになったのか
わかりませんが、まだ続いています。

東大寺の戒壇堂にある四天王像では、
広目天
の面構えが好きです。
無限の彼方にまでにらみを利かせている
迫力が好きです。
けど、どうも、最近、どこかで、見た気がします。

だれだろう?
と、悩んでいると、
霧が晴れるようにイメージが具象化してきた。


横綱の「白鵬」がしきりのときに見せる表情そのもの。
和辻哲郎もモンゴル人の顔と書いているけど
この現在、実在の人物がいる。


こんなこと、書いていると
広目天ににらまれるかしら?
いつか、東大寺にいって、広目天に直接
ごめんなさい、してきたい。

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2008.07.16

Think Global, Act Local

24時間、英語漬け。
けど、自ら、英語で会議をリードするのではなく、
ひたすら聴衆として聞いているだけなので、
100倍楽。
夜は、アルコール入り国際交流。
どうやって、部屋に帰り、いつ、ベッドに入ったのか
記憶なく。
久しぶりにやってしまった。
進化なし。

グローバルに物事を考え、地域地域で行動する。
と、日本語で、英語で説教されたけど。
言うは易いが、行うは難し。

そんなめんどくさい事、なんでしなければ
いけないんですか?
と言い出す人間は、英国にもいる
とのこと。
という、上を、下を、説得していくのに疲れる。

道があることを、示さなければ、
ついてこないんだろう。

どうも、イエスか、お釈迦さまに
ならないとだめかな。

上も下もダイバーシティが本格化し、
社員の非日本人率がたかまれば、
自然とそうなるんだろうな。
ゴーンさんの会社がいい例かしら。

Think Globally, Act Locally.
そもそもは環境保護家のDavid BrowerがFOE
活動のスローガンとしてつかったらしい。

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2008.07.10

まずは、Hello World

Helloluke

ちまたでは、iphone発売の噂で賑やか。
BlogでもiphoneのHackサイトが元気がいい様子。
恥ずかしいけど、はじめの一歩は、
まずはエミュレータで
Hello World
さて、ここからどこまで羽ばたけるか。


Interface Builderでテキスト、ラベル、ボタンを
ペタペタはり、クラスとの関連付けを
Cobtrol-clickでできてしなうところが
おもしろいし、楽。
直感的、覚えやすい。

iphoneは携帯電話とは思っていない。
このサイズのれっきとしたマシンと
して、接しないといたいめにあうはず。

プチプログラムで小銭稼ぎなんて
夢のまた夢。
あくまでも個人的な文房具として
鉛筆や、ノートの延長で考えたい。

そういえば、小さい頃、文房具屋さんに入り浸っていた。
毎日、通っていた。
特に、なにか買う訳じゃないけど、
スパイ手帳、水に消える紙、
なんて、ふと、思い出した。
Ipod touchもこのノリなんだな。

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