« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008.04.30

花の街、東京

東京も桜の花が終わって、
連休に入り、真夏のような暑い日が続くように
なりました。
帰路の地下鉄のつり革広告で根津神社のつつじ祭りの
広告を発見しました。それを見ているうちに
そういえば、文京区って結構、一年中、花に関する
イベントが多かったなと、思い出しました。

4月 
   播磨坂でさくらまつりが開催されること
   都内のあちらこちらで桜が満開
   
5月 ツツジ
   根津神社のツツジ祭りは一見の価値あり。
   いろんな色のツツジが咲き乱れすばらしいです。
    
6月 紫陽花
   白山神社は小さい神社だけど
   紫陽花の似合うかわいい神社

7月 ほおずき
   伝通院のほおずき・あさがお市が始まると
   夏が来たんだなと感じるころ。
8月 百日紅
   この木の花をみる季節になると、真夏

10月 萩
   小石川植物園で萩の花がみられるころになると
   秋の入り口
11月 
   湯島で菊まつりをひらいていたのは知らなかった。
 2月 
   湯島で白酒を飲みながら、白梅の花を見ていると
   冬がおわって、春がきたことを実感。

花の都、パリ、フローレンスには負けるけど
お江戸の街は一年中、
花に囲まれていたんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

itouchをもって温泉に行こう

Img_1626_2_2

この週末、湯河原に湯治にいってきました。
日常と違った場所で、日常と違った時間を過ごすことで
自分自身を取り戻した気がします。

とはいえ、実は、もっと、世俗的な行動。

万葉公園の中にある独歩の湯。
を2回も訪問。
いろんな足湯に浸っていました。
足のツボに効く足湯もあって、これが、効いているのか
かえってきてから体が軽いです。

しかも、泊まった奥湯河原の旅館では、
部屋から、河のせせらぎの音が、ここちよく聞こえました。
全自動マッサージ機。
以前は、馬鹿にしていましたが、
今の機械は、工業ロボットなみの
センサーをもっていて、
体中のツボを攻めてきます。
イタ気持。


それほど、期待していなかった
町立美術館もよかったです。
文芸春秋の表紙を担当している
平松礼二の小品や所蔵の書籍類
東の大観、西の栖鳳とよばれた竹内栖鳳の小品
と、出会うことができ、楽しい時間を過ごせました。


遠くにいかなくとも
日常と違う時間をすごせることを
久しぶりに味わった週末でした。

むろん、道中の友はitouch

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.24

誰かが私の椅子をもってった!?

Financial TimesのDear Lucyのコラムに面白いコラムをまた発見。


日本もフリーアドレスの職場が当たり前になってきて、
こういう話をよく聞くようになってきた。
世界中どこもかわらないなあ、と実感。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は、研修で三日間、事務所をあけていました。もどってみたら、
今まで使っていた椅子が座りごごとの悪い椅子にかわっていました。
私が研修中に職場に来た同僚が怪しいんです。
どうも椅子の布が私が使っているのらしいと、
その同僚を見るたびに疑ってしまっている。
ある朝早く来て、こっそり椅子を交換するベキでしょうか?
もし、彼が無実だったらどうしましょうか?
ただ、掃除夫が私の椅子を持ち去っただけだったらどうしよう?
いや、むしろ、正々堂々、彼と対峙した方がいいのか?
ただ、座り午後値の悪いこの椅子を交換すればいいのか?


実験助手、男性、23歳
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

という投書。
そんなの、原因がどうであれ、座りごごちの
いい椅子に交換してもらえばいいんじゃないの?
と、おもうだけなんですけどね。
この投書に26通も返信はついて、みんな、まじめに
議論しているところがおもしろい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.23

itouchを持ってお家にいよう

我が家には無線LANアクセスポイントがない。
当面、無線LANはお呼びでないだろうと、
おもっていた。
けど、ちょっとまて、うちには、無線LANの話せるMacが
いるじゃないか?
こいつを無線LANアクセスポイントにできないんだろうか?
必要は発明の母なり。
ちょっと調べてみると、無線LANには、ad-hocモードといって
アクセスポイントがなくとも無線LANのセグメントを
作成できるモードがあるらしい。
仮説を立てたら即、実証。

ちょっとの設定で
確かに無線LANのネットワークを構築できた。

けど、あれ、itouchからインターネットに接続できない。

ちょっと、課題残。
また、明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.22

RSSのお料理

ここniftyのcocologでは、記事の中に画像や、動画を埋め込め
て、とっても表現力の高いBlogの記事を作成できる。
これに対応し、cocolog-blogが発行するRSSもとっても表現力
が高く、RSSリーダで購読すると、LINKからはじまって、
画像や、動画をRSSの各itemから直接読める。
非常に便利。


だけど。。。。
これって、シンプルなサイトサマリなんだろうか?
そんなこと、どうでもいい。

RSSは、それを目指したはずだけど、
もう、どうでもいいこと。より、多くの人間が、
楽しめれば、それで、いいこと。
インターネットは原理、原則、仕様、よりも、
一人一人が面白いという気持ちが、世の中を動かし、
90年代以降のWebの爆発を引き起こしている。


さて、cocologのRSS,具体的には、
RSS1.0のcontent:encodedタグの中に
テキストも、リンクも、画像も埋め込まれている。
どうやって料理すればいいの?
RSSを解析する人,クライアントアプリには、
お仕事がもう一つふえてしまった。フーーーー。


けど、心配ご無用。
先達はあらまほしきことなり。
content:encodedとは、mod_contnetモジュールで拡張されたタグ。
早速、XML::RSSに、このモジュールを取り込む指示をいれれば
あら不思議。あというまに、このタグもきちんととりこめた。

Mod_content_4

RSS自体が、XMLなので、本当に加工しやすいデータ形式。
今回こそ、RSSが、XML以上でも以下でもなく
XMLそのものであることを改めて実感。


追伸
UTF-8の日本語文字列だからUTF-8フラグにご留意。
"Wide character in print at a.pl line xx."と怒られる。
Encode::encode('utf-8',$content) if utf8::is_utf8($content);
ときちんと扱う事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.08

itouchを持って、街にでよう!!


今日は一日、風雨が荒れ狂う日。rain
都心では、こんな日は、地上を歩かず、地下をうろうろするが勝ち。

夕方、有楽町の地下を歩き回り、
itouchをもって、都営三田線で音楽を聴いていた。
どれ、Safariなんか動くんかい?
と、なにげに触ってみたら、

およよ。

無線LANの接続ポイントが
ぞろぞろ6つほど現れてきた、ほとんどは認証付きのようだったが
一つだけ無料で利用できるポイントをがあった。
それが、ワイファインだった。
itouchを意識しているページ構成か、すごぶる見やすい。
電車に乗車してからも、内幸町、芝公園と駅ごとに接続され
1ページを読むスピードと、一駅区間の間隔のあいだで同期
しているようで、ストレスなく、ページを眺めていられた。
公衆無線LANって、一時期ほど、着目していなかったが
デバイス側の性能が向上にまた、違った使い方が
できる世の中になってきたような気がしてきた。


itouchを持って、街にでよう!!


Img_1573_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Mash upは危険な言葉?

SERENAという会社がYouTubeに出した動画がおもしろらしい。きたない言葉にピー音がはいるけど、どうもMashといっているように見える。
うまい動画に仕立てられている。
素人さんなのかしら?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.05

ナミブ砂漠

今いってみたいところNO.1は、ナミブ砂漠。

どこ?ここ

アフリカは、南の端、南アフリカ共和国の北西部分。
ナミビアという国の沿岸部にある砂漠。


たまたま、NHK-BSで特集していた番組が、このナミブ砂漠の
紹介だったんだけど。

なにもない世界に非常に惹かれた。

砂漠の砂の中にかなり宝石の原石が混じっているらしい
そのため、砂自身が、単純なシリカじゃなく、宝石の
細かい粒になっている、そのため、砂漠に細かい模様が
あらわれる。

砂漠でありながら、霧が多いせいか
昔は、船が座礁しやすかったらしく、
遭難した人間の骨がたくさんあるらしい。
そんなことからスケルトンコーストと呼ばれる海岸もある。


その砂漠の中に不思議な、生き物たちもたくさん棲んでいるらしい
葉がとげだらけの砂漠の木
その実を食べる甲虫
その甲虫を食べるトカゲ
それを食べる蛇、

いまの世の中、Google Earthでも様子がみれるけれど
いって、その場の熱く乾いた空気を吸ってみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.04

不機嫌な職場

近所のTSUTAYAのレジで文房具代を
支払おうとしたら、ふと、脇に平積みされた本が気になった。
それが、
不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)
だった。
新聞の書評欄に乗っていたので、なんとはなく気に
なっていたのだが、そのときはフーンと流していたのだが
うつ、TSUTAYAのマーケティングにひかかり、一冊お買い上げ。


まさに、うちの職場が、この本で指摘している
職場のとおりだった。


朝きても、隣の人に「おはよう」の挨拶もせず、
仕事を始める人たち。
仕事の分担が個人にタコツボ化しているために
周囲の人間に協力しようとしない人たち。
というか、周囲の人たちが何をやっているのか
興味もない人たち。


これでは、まずい、と、おもいつつも
具体的な職場改善行動を起こしていない
上司たる自分が最も罪が思いのだろうか?

効率効率を求めたすえに、
人が働く喜びを味わえる職場でなくなってしまった。
一度、崩してしまった、職場文化を再構築できるんだろうか?

相手の応答行動がみえない。
相手に協力しても協力の見返りがもらえない。裏切られる。
一人一人に心底、腹からわき上がる動機がない。

職場の雰囲気が改善されている職場の事例も
文中で紹介されていた。

けど、即効性はないらしい。三年かけてじっくり
改善するしかない様子。

難しいな。
中間管理職も結構つらいんだけどな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.03

Dear Lucy

Img_1505

I'm not motivated with my work.

以前も紹介したFTのこのコラム、職場の悩みに国境はない。
と、いうことをしみじみ感じ、投稿されている方に共感を
思えるし、投稿に対するコメントにも共感する。
今回読んだのは、ファンドマネジャーを10年間続けている
34歳の男性が、仕事に魅力を感じなくなった。
ファンドマネジャーの仕事は嘘のつきあいのようで
熱意がわかない。
この仕事を続けるべきなのか、やめいるべきなのか
どうしたらいいのルーシーおしえて。
という。内容。
これに対して65人がコメントを投稿している。
いっそ、やめてしまえ。
という人もいる様子。

会社を続けるか、やめるかじゃなく
仕事を続けるか、どうかを悩むこと。
それに対し、コメントを書くことが
日本の職業意識と違うんだろうか。

会社に入って、20年が経過したけど
嘘をついてまで、仕事をしていたことはなく、
自分にも回りにも素直に生きてきたつもり。
それを、不器用だとか、素っ気ないとか
冷たいとか、いうかもしれないけど
こういう部分は自分は自分として
曲げないつもり。


こんな夜更けにカラスが鳴いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »