2009.11.11

生物多様性は必要だ!!

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生物多様性について、もう一言。

生物多様性、生態学の言葉で、キチンと表すと、
以下、3つの面をもっているらしい。
・種の多様性
・生態系の多様性
・遺伝子の多様性

種の多様性
いろんな生き物が地球上に存在するということ。
ふつうの人が気にしている生物の多様性の変化というのは、
このことかな。
しかし、本当に種が減ってきているのだろうか?
確かに、大型動物は、その活動領域が、狭くなり、
存亡の危機かもしれない、シロクマしかり、虎しかり。
生物連鎖の上に位置する動物の方でないか。
では、ミジンコ、プランクトン、もっというと、ウイルスは
どうなんだ?
そんなこと、みんな、あまり気にしていないのでは?
その一方で、エチゼンクラゲが大発生しているし。
地球上で種ごとの個体数の比に変化がおきていることであり、
生物全体での種の数を数え上げると、多様性が減っている
とはいえないのではなかろうか?

生態系の多様性
さまざまな環境があること。
これは、確かに人間の活動が、この狭い惑星を、
短時間に変化しすぎているようにおもう。
いったいこんなに短時間にエネルギーを消費して
惑星中をのし歩く、権利を誰がもっているのであろうか?
ただ、人がすめない生態系が増えているだけであり
環境の種別自体は増加しているというのであれば、
多様性という面では、失われているわけでない
と、いえないか?

遺伝子の多様性
それそれの種の中でも個体差があること。
いつでも食べることができるトマト、りんご、きゅうり。
最近の食卓に季節感が少ないこと、確か。
さらに、食材のバリエーションも地域、季節によって、
少なくなってきていることも確か。
それがために、ちょっとの環境の変化にも、適用できない
遺伝子タイプの生命しか残っていないのであれば、
これ、けっこう重大な事かも。

しかし、そもそも、生き物とは、
動的平衡の上に、与えられた外的環境に働きかけ、
バランスをとって、活動を継続していくもの。
植物であろうと、動物であろうと、
みごとに環境に適用していくために変化、進化していく
とてつもないダイナミズムをもっているもの。
そんなパワーがあるのであれば、
生き物、そう、やわじゃないのではなかろうか?
人類自体は、すぐ滅びてしまうかもしれないけど。
この地球上に、生命体がゼロになることは、ありえないとおもう。

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2009.11.08

生物多様性って必要なの?

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新聞の紙面を騒がせている言葉、今の小学生も知っている言葉に、
生物多様性(biodiversity)」がある。
2010年10月、名古屋で
「生物多様性条約第10回締約国会議」(COP10)
として、国際会議も予定されている。


CO2が増え、地球は温暖化に向かっている。
地球上で、生物の種類が減っている。
だからなに?
いけないことなのか?

気持ち的には、生物多様性が失われていると、
聞いたり、読んだりすると、いやな気持ち、なんとかしなければ、
という気持ちになるが、なぜなのか?どうしてなのか?
本当にそうなのか?自分に問い詰めてみると、けっこう、
いい加減にしか考えていない事に気がついた。

なぜ、生物多様性、を人間はもとめるのか?
なんとなく、自分が生活できない環境に、
地球が変わってしなうことを、怖がる気持ちが、
そうさせるのではないか?

人間、けっこう、地球上のどこにでも住んでいる。
寒いところも、暑いところも。
その環境にあわせて、食べるものを変えてきたのも、
人が雑食性だからではないか?
それが故に、多様な食物を食られなくなることの、
恐怖が生まれるのではなかろうか?

ずいぶん、人間中心の理由しかないように、思えてきた。
地球の歴史48億年からすると、現在の地球のすがたも
数万年前からのもの。始まった頃は、酸素もなかった
世界だったはず。
かりに、これから、地球がその姿を、大きく変えるとしても、
それ自体は、地球本意でいえば、あたりまえじゃないの?
と、いわれそう。
BBCで、いま、人類がこの地球上からいなくなったら
どうなるかをシミュレートした番組があったそうだ。
それによると、500年くらいで、地球上の大規模な都市も
森に覆われてしまうらしい。
人類の存在なんて、そんな、ちっぽけな存在でしかない。


しかし、
ひとは、毎日の暮らしを、それこそ、命がけで、
続けてきている。
その営みのために、食べ物をあたえてくれる、地球。
そのふところの広さに感謝。
と、いうことかな。


話は変わるけど。
今日は、立冬。
あっというまに冬になった気がします。
先週が、ハロウィンだったから、次は、クリスマスでしょ。
と、街の風景は、あっという間に切り替わっているけど。
自分自身の気持ちの切り替えは、まだまだ。
かな。

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2009.11.01

声をかけられて。。。

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今日、区役所の前を家族で歩いていたら、
知らない人に呼び止められました。

「すみません。」
「ちょっと、こっちにきていただけますか?」

よく、道ばたで道を聞かれたり、
駅で乗り換えを訪ねられたり、
することが多い私。またかな?


呼ばれた先には、
若い女性が、A4程度の紙をもっていました。
あれ、なんか、新手の押し売り?
と、おもって、その紙をよくみると、
彼女の手には、「婚姻届」。

「すみません、このデジカメで、
私たちを、撮ってもらえませんか?」
との、こと。
な〜んだ、とっても、おめでたいこと。

お二人、本日、この区役所に婚姻届けを提出。
デジカメの画面越しにも、幸せたっぷりの
笑顔が写っていました。

おふたりとも、末永く、おしあわせに。

しかし、
いつでも、どこでも、だれからも、
声をかけられる私。
新橋で、黒人さんに英語で。
ニースで、フランス人にフランス語で。
大阪で、関西人に関西弁で。
聞きやすい顔つきなんだろうか?
私の顔って。

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2009.10.19

まごはやさしい!!

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「まごはやさしい」
知ってます?


優しいお孫さんに囲まれていると、老後は安心。
という、話ではありません。
この食べ方を、実践していると、医者いらず、だそうです。
私は、この話、最年長野球選手、横浜ベイスターズの
工藤選手が食べている料理について、彼の奥さんに、
インタビューしていたTV番組で知りました。

ま 豆類
ご ごま
は わかめ(海草類)
や 野菜
さ 魚(小魚)
し しいたけ(きのこ類)
い いも類

だそうです。


最近の日本人の食生活から、原点復帰の感がありますが、
食生活、そんなに、ぜいたくせず、
必要最低限のものをいただいていれば、
それで、十分なのかもしれませんね。
精進料理、魚ははいっていないものの、
それ以外は、かならず、はいっていますもんね。

さすが、仏の教え、です。

最近、この「まごはやさしい」を、
昼飯時に実践し、日中は、極力、水を飲む、
習慣に改めました。
おかげで、おなかの調子もいいし、
インフルエンザも、いまのところ、かかっていません。
もうすこし、この教え、継続してみます。

ちなみに、最後のいも。


今晩、
帰宅途中、
主より駅の駅前で、焼きいも屋さんをみかけ、
数歩先のスーパーで、やきいもの看板を見つけました。
舗道にも落ち葉が出始めた、この頃。
秋ですね。

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2009.09.30

大規模修繕、開始!!

今、住んでいるマンション、いよいよ、明日から、
大規模修繕が始まります。
そんな時期に、私、管理組合の理事長になりました。

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今週の日曜には、住民に施工業者の方から、
最終的な現場説明会を実施してもらいました。
大変、高価なお金をかけ、5ヶ月近くも生活を我慢して、
実施する工事ですから、みなさん、真剣です。
うちのマンションは40世帯くらいの、小規模マンションなので
もう、ほとんど、住民のほとんどが、顔なじみです。
子供同士のつきあいや、地域の活動をとおして、
だんだん、時間をかけて、マンションでありながら、
となりのヒトを、上のヒトを知っているマンションです。
なので、どうも、いまのところ、それほど、クレームは、
出てきていません。
しかし、これから、工事がすすんでいくと、いろんなことが
おきるんでしょう。
なにが、おきても、住民のみんなと、いっしょに、
ひとつひとつ、解決していくしかないんでしょう。

と、

おもいながら、説明会会場をあとにしようと
したところ、
「理事長さん、ちょっといいですか?」
と、施工業者さん。
どうも、うちのマンションのとなりの家と
もめているらしい。

再度、その方に説明にいった。
その方、うちのマンションより、まえから
隣に住まわれていた方。
10年前の、このマンションの建設工事のとき、
足場を取り囲むメッシュシートが、よなよな、
風で、ばたつき、うるさくて、ねむれなかったらしい。
また、工事業者さんが使った、トイレがくさくて
たまらなかったようだ。
なので、メッシュシートをたため、トイレは夜は
どこかにもっていってほしいと、主張していたらしい。
理事長の、私も中に入って、
再度おねがいにうかがったところ、
ようやく、事情を理解していただけた様子。


さてさて、先が思いやられます。


でも、何を言っても、明日から5ヶ月あまり、
ドキドキの日々が続きます。

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2009.09.27

現代美術とのつきあい方

先日、ディズニーフリークの娘につれられて、
清澄白河、東京都現代美術館にいってきました。
おめあては、メアリーブレア展です。

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美術館で開催されている展示会なので、それほど
混みはしないだろな、とよそうしていたので、
のんびり、していました。
ところが、
美術館にいっていると、美術館がこわれていました。
こわれる、物理的な意味でのこわれる、ではなく、
ディズニーランドがこわれる、と同じ意味のほうのこわれるです。
美術館のチケットを買うまで40分、展示コーナーに入るまで20分
の待ちでした。
これだったら、Webでチケットを申し込んでおくべきでした。
いやいや。

メアリー・ブレア、
ディズニーからずいぶんかわいがられた
カラースタイリストのようです。
「ファンタジア」「シンデレラ」「不思議の国のアリス」などの
アニメーションのコンセプトスケッチが印象に残っています。
そのなかでも、もっとも有名なのは、東京ディズニーランドにも
あるIt' a small worldのコンセプトデザインかもしれません。
世界中のいろんな地域の子供たちが、
世界は一つと唄っている世界、
私もすきです。
彼女のスケッチで展開されている彼女独自の色彩感は、
単に子供むけに手を抜いた絵ではなく、その時代を
代表する美術品でした。
現在美術というと、どこが美術なのか、よくわかららず、
私でも2,3時間で作れるという印象を持つ作品がおおいですが
ほんの少し前に、生きてきた人たちが生み出した芸術にふれる
機会としては、おもしろいとおもいます。

現代美術とのつきあい方、
最近わかってきました。
このジャンルの作品、デジカメで写真にとってみると、
おもしろいんです。
ただ、漠然とおいてあるものを写真に撮ったときには
現れない秩序が、現代美術の作品にはあるんです。
どうも、対称性や規則性を隠しておいて、おもてに出さず
見る人に気づかせるのが、現代美術の特徴のような
きがします。それが、わかってくると、
謎解きしているようで、
作品との向き合い方も変わってきました。

大西さん+百田さんの作品です。
これも、なかなか、写真にとるときまります。
いいです。
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さて、番外編。
展示物を見終わってから、
地下に併設されているレストランでお茶しました。
ここ、あたりでした。
3種類のデザートセットをいただきました。
1.季節のパフェ+オレンジジュース
2.チーズケーキ+コーヒー
3.ショコラ+コーヒー
パフェは、確かにこの季節の、
イチジクと、マロンが良いバランスです。
チーズケーキとショコラは、
単品で、おさらに、どん、でなく。
アイスクリームといっしょに、お皿の中で
キレイにデコレーションされていました。
まさか、こんな、美術館併設の場所で、
きちんとしたDesertにあえるとは。
おどろきました。
見た目よし、味よし、おねだんよし。

この美術館、もっともっと、人気がでるとおもいます。
非常に満足し、家路につきました。

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2009.09.20

IKEAへGO!!

今日は、旧型プリウスをトヨタレエンタカーさんでレンタルしてみました。
プリウス、慣れるまで、変な感じです。
キーをさして、セルモーターを回して、
エンジンをふかす、あの一瞬の「快感」、がないんです。
家の照明をつけるのと同じ感じで、ハンドル脇のボタンを
プチッとな、っと、押すだけで、始動。
うーん、儀式が足りない、気合いがはいらない。。。
けど、エンジンの音がしないので、社内がとっても静か。
これは、いいことです。
それに、他の普通の車の流れに、遅れることもなく、
スムーズに合流できるので、街中で転がす分には、
十分なのかもしれません。

で、行き先は、イケア港北、ららぽーと横浜、
と、日頃行けないところ。
両方とも、
ずいぶん、店舗スペースが大きい。買い物カートのサイズも巨大。
おかげで、こういう、
車で来場が当たりまえのお店でお買い物する生活スタイルと、
私鉄の駅前の店でのお買い物する生活スタイルでは、
ずいぶん、リズムが違うこと、同じ時間だけど、
過ごし方は、ずいぶん異なってくることを、しみじみ、
感じました。

と、
イケアで買い、家族中で喧嘩をしながら組み立てた、
アームチェアーPOANGに座り、
快適に、ながらBlogをやる生活が始まりました。。。。

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金魚さん、ごめん。。

今朝、起きたら、先週のお祭りの夜店で買った金魚2匹のうち
一匹が横になって、浮いていました。ご臨終でした。
前日、餌を水槽の中に大量にまいてしまいました。
それがいけなかったのかしら?
たしかに、小さい水槽の水をずいぶん汚したままに
しておいた、気がします。ちょっとの環境の変化が、
生死にかかわる一大事なのかしら。
しかし、ちいさな生き物にとっては、大変な環境の変化
だったのかもしれません。
かわしそうな事をしていまいました。
この金魚の死、人類の姿?というのは、おおげさすぎるか?
自分にとって、そんなに影響がないつもりで、環境を変えていった、
その先には、自分自信が生きていけない環境しか残って
いないのではないか?


子供と、庭に小さなお墓を作って、亡くなった金魚を
埋めてあげました。
ごめんなさいね。

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2009.09.15

1ドルの照明

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NewYorkのデザイン学校の生徒さんが、1ドルでデザインした照明が
とあるサイトで、紹介されていた。
みんな材料費1ドル以下で制作した作品の展示会で見つけたらしい。
卵の入れ物をひっくりかえして、メビウスの輪をつくって、
照明にしただけ。


だけど、美しい。


奇抜なアイデアだけど、質感の荒々しい素材をつかった作品だけど、
要は、発想なんだな。どんな豪華な材料を使うかではなく。

なんかこういうタンパク質、ありそうだな。。

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文章力の鍛え方。。。

最近、会社でキチンとした文章を書く機会が増えてきた気がします。
ですが、どうも、上手く、まとまりません。
上司には、
「おまえは、文章力ゼロだ。」
と、言われる始末。

そっかな?

高校の頃は、理系でありながら、なぜか、現代国語が大の得意で、
学年で、全国で、無敵だったけど、「昔の光いまいずこ」なのかな。
おもいあたる節はある。

メールである。


この、メールというやつ、キチンと文章を書いているようで、
実はそうでない。
論理展開も、なにも、考えずとも、だた、心の赴くままに、
入力をしていっても、なんとか、意志を伝えることができる。
それで、いいのか?と、おもいつつ、忙しさに、まかせた、
おざなりな文章を量産している。
入社当初は、メールなんてなかったけど、90年代から、
メールベースの仕事になって、文章が乱れてきた気がする。


今一度、文章力とはなにか?
に、立ち戻り、自分自身の矯正をはじめました。
まずは、以下の本を読みながら、自分の文章力を見直しています。


書名:文章力の鍛え方-わずかなトレーニングで格段に上達する-
著者名: 樋口裕一

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